
施術実績のべ4万人以上
四十肩・五十肩
根本原因を特定し
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行う四十肩・五十肩施術
長野市南長池の「こやま整骨院」では、整形外科にて12年間の臨床経験を持つ院長が、夜間の激痛や可動域制限に苦しむ「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」の根本改善を担当します。
四十肩・五十肩は、単に「年だから仕方ない」と放置して良い症状ではありません。痛みを我慢し、不適切なリハビリを行うと、関節が固まってしまう「拘縮(こうしゅく)」を招き、治癒までに年単位の時間がかかるリスクがあります。
当院では、炎症の程度と病期を正確に見極め、「痛みを最小限に抑え、機能を最大限に回復させる」という医学的根拠に基づいたオーダーメイド施術で、患者様を早期回復へと導きます。
01 痛みの病期を正確に評価し、炎症をコントロール

四十肩・五十肩の治療において最も重要なのは、患者様が「炎症期(急性期)」にいるのか、「拘縮期(慢性期)」にいるのかを正確に評価することです。
・炎症期: 無理に動かすと炎症が悪化します。当院ではまず鎮痛と炎症の沈静化に特化したソフトな手技や物理療法を用い、痛みをコントロールします。
・拘縮期(動きの制限期): 痛みが落ち着いたら、関節の動きを広げるための機能回復リハビリへと移行します。
症状を無視したマニュアル通りの施術は、悪化の原因になります。当院では、整形外科経験に基づく評価によって、今あなたに必要なアプローチだけを提供します。
02 他院にはない「関節包」と「回旋筋腱板」への緻密なアプローチ
四十肩・五十肩の本質は、肩の関節を包む袋「関節包」の炎症と癒着(ゆちゃく)、および肩を動かす腱(回旋筋腱板)の機能不全です。
単なる肩の表面的なマッサージでは、これらの深部組織にアプローチできません。当院では、専門的な手技療法により、癒着して固まった関節包をバキバキしない優しい力でリリースし、可動域を段階的に拡大していきます。
さらに、痛みのない範囲で回旋筋腱板(ローテーターカフ)の機能を再教育することで、肩の「上がりやすさ」だけでなく、スムーズな「動きの質」を回復させます。

03 再発させないための「自宅でのセルフケアと運動指導」まで徹底
可動域が回復した後も、肩の不安定性や姿勢の癖が残っていると、すぐに痛みが再発してしまいます。
当院では、肩関節だけでなく、肩甲骨や胸椎(背中の骨)など、肩の動きを制限している全体的な要因を修正します。そして、回復期に入った患者様には、自宅で無理なく継続できる「セルフストレッチ」や「安定化のための筋力トレーニング」を個別に指導します。
「痛みがない状態を維持する」ことこそが根本改善です。早期復帰と再発予防まで責任をもってサポートいたします。


【四十肩・五十肩でお悩みのあなたへ】
まずは当院の「評価」と「病気別施術」を体感してください
「夜中の激痛で眠れない」「腕が上がらない、いつまでこの状態が続くのか?」
そう不安に思われている方のために、当院では、痛みが強い急性期から、動きを取り戻す回復期まで、最適な治療を見極めるための徹底的な評価と施術を、特別価格でご提供しています。
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整形外科勤務経験を持つ院長による痛みの原因と病期を見極める医学的検査
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「炎症期」と「拘縮期」のステージに合わせたオーダーメイド施術
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バキバキしないソフトな手技と、肩の動きをスムーズにする自宅での機能回復指導
四十肩・五十肩は、適切な時期に適切な治療を施せば必ず回復に向かう疾患です。まずはこの初回限定トライアルで、他院では得られなかった「痛みが引いて、肩が動き出す確かな感覚」をご自身の身体で実感してください。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




“身体は良くなる”この事実を伝えたい
“薬や手術以外の選択肢”を知ってほしい
「いつになったらこの痛みが治まるのだろうか?」「まさかこのまま腕が上がらなくなるのでは?」
四十肩・五十肩の激しい痛みや、日常生活での不便さから、そう深く不安を感じていらっしゃる方は少なくありません。
長野市で多くの肩の痛みを診てきた中で、私が最も心苦しく思うのは、「痛みを我慢しすぎて治療開始が遅れ、関節が固まってしまう(拘縮する)」ケースです。不適切な時期に無理なマッサージやストレッチを行うと、かえって症状を悪化させてしまうリスクもあります。
四十肩・五十肩の改善には、「今は無理に動かさない時期なのか」「積極的に動かして可動域を広げる時期なのか」、その病期を正確に見極めることが全てです。
当院が他院と決定的に異なるのは、整形外科での12年間の経験に基づいた、「病期別の徹底した評価アプローチ」です。私たちは流行りの手技ではなく、医学的根拠に基づき、炎症のコントロールから機能回復まで、段階を踏んだオーダーメイドの施術を行います。
過去に治らないと諦めていた方、そして痛みを最小限に抑えながら確実に根本から治したいと願う方にこそ、当院の「根拠に基づいた病期別施術」を体験していただきたいと思います。
あなたの肩の痛みと不安を取り除き、スムーズに腕が上がる日常を取り戻すために、私たち「こやま整骨院」が全力でサポートいたします。まずは一歩踏み出し、私たちにご相談ください。

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四十肩・五十肩はなぜ起こる?
病態のメカニズムと改善への道筋
「夜中に肩がズキズキと痛み、目が覚める」 「腕を上げる動作や、後ろに回す動作ができない」 「痛みで服を着るのも一苦労だ」
もし、あなたがこのような症状を感じているなら、それは「四十肩・五十肩」(正式には肩関節周囲炎)かもしれません。これは、肩関節を包む組織に炎症が起き、最終的に関節が固まってしまう病態です。
ここでは、この疾患の正体と、なぜ「年だから」と諦めずに適切な治療が必要なのか、そのメカニズムについて解説します。
01 四十肩・五十肩の正体:炎症と「関節包」の癒着
四十肩・五十肩は、肩関節の周囲、特に「関節包(かんせつほう)」と呼ばれる肩関節全体を包む袋状の組織に炎症が起き、やがてその組織が分厚くなったり、固まってくっついてしまったり(癒着)することで発症します。
・原因: 明確な原因は特定されていませんが、加齢による血行不良や組織の変性が基盤にあり、小さな負荷や炎症がきっかけで発症すると考えられています。
・特徴: 症状が進行すると、関節包が縮んでしまい、物理的に腕の可動域が制限されてしまいます。

02 症状チェック:あなたの肩は今、どの病期ですか?
四十肩・五十肩は、症状の経過によって主に3つの病期に分類され、それぞれ適切なアプローチが全く異なります。

03 なぜ一般的な治療では改善しないのか?(病期への誤った対応)
四十肩・五十肩の治療が長引く最大の理由は、「病期を無視した治療」が施されることにあります。
多くの治療院では、痛みの原因を「筋肉の凝り」と捉え、病期に関係なくマッサージで済ませてしまい、適切な治療タイミングを逃してしまいます。
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急性期(炎症期)への誤ったアプローチ: 痛みが激しい時期に、強引なマッサージやストレッチを行うと、炎症をさらに悪化させ、かえって拘縮を早めてしまいます。この時期は「鎮痛と安静」が最優先です。
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慢性期(拘縮期)への消極的なアプローチ: 痛みが和らいだ慢性期には、関節包の癒着を剥がすための積極的かつ段階的なリハビリが必要です。この時期に「様子見」で放置すると、可動域が固定化され、回復が遅れてしまいます。
04 だからこそ、「評価」と「病期別戦略」が重要です
当院では、整形外科での経験に基づき、患者様の痛みの性質(鋭い痛みか、鈍い痛みか)や、関節の可動域制限のパターン(どの方向の動きが制限されているか)を詳細に評価します。
この評価に基づき、「今はアイシングと鎮痛を徹底すべきか」「今は可動域拡大のための専門的なリリース手技を行うべきか」という施術戦略を決定します。
バキバキと無理やり動かすような施術は行いません。痛みを悪化させないよう細心の注意を払いながら、炎症をコントロールし、固まった関節包を解放するアプローチこそが、早期回復への唯一の道筋です。

参考文献一覧
1)Neviaser AS, Neviaser RJ. Adhesive capsulitis of the shoulder. J Am Acad Orthop Surg. 2007;15(10):604-612.
2)Hsu JE, et al. Current treatment options for adhesive capsulitis. J Clin Med. 2019;8(12):2076.
3)Bunker TD. Frozen shoulder: unravelling the mystery. Br J Hosp Med (Lond). 2015;76(10):585-588.
4)Wong CK, et al. Physiotherapy for frozen shoulder. Cochrane Database Syst Rev. 2017;(1):CD007126.
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
四十肩・五十肩に関するよくある質問
「いつまで痛みが続くのか」「本当にまた腕が上がるようになるのか」
四十肩・五十肩の症状は、患者様の心身に大きな不安をもたらします。
当院では、病期を正確に判断する専門的な評価に基づき、痛みのコントロールから機能回復、そして再発予防までを包括的にアプローチします。整形外科勤務12年の実績から、ソフトな徒手療法、段階的な運動療法、電気治療などを、あなたの病期と状態に合わせて最適に組み合わせます。
夜間痛や可動域の制限など、お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、諦める前にまず私たちにご相談くださいませ。

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