
施術実績のべ4万人以上
腱板断裂
根本原因を特定し
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行う腱板断裂施術
長野市南長池の「こやま整骨院」では、病院で「腱板断裂(あるいは損傷)」と診断された方、あるいは「夜中に肩が痛くて眠れない」「腕を上げると力が抜ける」といった症状にお悩みの方へ、整形外科基準の評価と施術を提供しています。
腱板断裂は、必ずしも手術が必要なわけではありません。大規模な臨床研究において、適切なリハビリテーションを行った患者様の約75%が、手術をせずに症状が改善したというデータがあります。
整形外科勤務12年の経験を持つ院長が、断裂の程度や残存している機能を正確に評価し、「切れかかった腱を繋ぐ」のではなく、「残っている筋肉を機能させて肩を再び動かせるようにする」ための、医学的根拠に基づいた保存療法プログラムを立案します。
01 断裂部位と「残存機能」を見極める理学所見テスト

MRI画像で断裂が確認されても、それが現在の痛みの全ての原因とは限りません。腱板断裂には「症状のない断裂(無症候性断裂)」も多く存在するためです。
当院では、以下のテストを用いて、痛みの原因が「断裂部」にあるのか、それとも「周囲の拘縮(固まり)」や「機能不全」にあるのかを鑑別します。
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整形外科的テスト法: ドロップアームサインやリフトオフテストなどを用い、棘上筋・棘下筋・肩甲下筋のどの筋肉が機能低下しているかを特定します。
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代償動作の評価: 断裂した筋肉の機能を、他の筋肉がかばって過剰に働いていないか(代償動作)を確認します。
この評価により、「手術適応の可能性が高い状態」か、当院の施術で「改善が見込める状態」かを誠実にお伝えします。
02 肩への負担を激減させる「肩甲胸郭関節」の可動化

腱板断裂の痛みが治らない最大の要因の一つは、肩甲骨の動きの悪さ(Scapular Dyskinesis)です。土台である肩甲骨が動かないまま腕を上げようとすると、断裂した腱板が骨に挟まり(インピンジメント)、断裂が拡大したり炎症が続いたりします。
当院では、患部(腱板)に負担をかけないよう、以下の施術を優先します。
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肩甲骨・胸郭のモビライゼーション: 硬くなった肩甲骨周囲筋(小胸筋、前鋸筋など)をリリースし、肩甲骨の上方回旋をスムーズにします。
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胸椎の伸展可動域の改善: 猫背を修正し、腕を上げやすい骨格環境を作ります。
これにより、断裂部への物理的なストレスを物理的に減らし、自然治癒(炎症の消退)を促します。
03 断裂を補い、腕を挙げるための「フォースカップル」再教育

腱板の一部が切れていても、前後の筋肉のバランス(フォースカップル)が整っていれば、腕は上がります。治療の核心は、断裂した筋肉の役割を、残っている健全な筋肉で補うことです。
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残存筋の活性化: 例えば、棘上筋が断裂している場合、前側の「肩甲下筋」と後ろ側の「棘下筋」のバランスを整えることで、骨頭を安定させることができます。
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カフ・エクササイズ: 低負荷かつ正確な運動指導を行い、炎症を起こさずに深層筋(インナーマッスル)を強化します。
「切れているから動かない」と諦めるのではなく、残された機能を最大限に引き出し、日常生活やスポーツへの復帰をサポートします。

【手術を回避したい方へ】
まずは腱板の「残存機能評価」と
「肩甲骨施術」をご体感ください
「腱が切れているからもう治らない」「いつか手術が必要になるのでは?」
腱板断裂と診断され、不安を抱えている方のために、当院では、断裂があっても腕を動かせるようにするための専門的な評価と施術を特別価格でご提供しています。
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整形外科勤務経験を持つ院長による、断裂部への負担を最小限にするための精密な「残存機能評価」
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痛みを引き起こしている肩甲骨の動きの悪さを根本改善する専門的なモビライゼーション
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「夜間痛」や「力が抜ける」といった症状の即時的な緩和を目指す施術
手術を検討する前に、まずはこの初回限定トライアルで、他院では得られなかった「肩の軽さ」と「腕を上げる動作の変化」という確かな違いをご自身の身体で実感してください。あなたの肩の機能回復への第一歩を、こやま整骨院が全力でサポートいたします。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生 で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
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ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




“身体は良くなる”この事実を伝えたい
“薬や手術以外の選択肢”を知ってほしい
「腱が切れている」と診断され、腕を上げるたびに痛みや不安を感じていませんか?
夜間の激しい痛みや、力が抜ける感覚は、日常生活の質を著しく低下させます。私は、整形外科での12年間の勤務を通じて、多くの腱板断裂の患者様が「手術しかない」「このまま肩が上がらなくなるのでは」という深い不安を抱えていることを知っています。
しかし、知っていただきたい重要な事実は、腱板が断裂していても、多くの場合、手術をせずに肩の機能と痛みからの解放を取り戻すことができるという研究結果があることです。
腱板断裂の痛みの主な原因は、切れた腱そのものではなく、不安定になった肩関節が引き起こす周囲の炎症や、肩甲骨の動きの悪さにあります。
当院が目指すのは、切れた腱を治すことではありません。私たちは、残存している腱板と、その土台である肩甲骨の機能を最大限に引き出すことに焦点を当てます。正確な評価に基づき、肩甲骨と胸郭の動きをスムーズにし、断裂部に負担をかけずに腕を挙上するための「正しい運動パターン」をご指導します。
手術という大きな決断を下す前に、エビデンスに基づいた当院の専門的な保存療法をご相談ください。
あなたの肩の痛みと不安を解消し、ゴルフや家事、日々の生活を再び楽しめるよう、私たちこやま整骨院が全力でサポートいたします。

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「切れている」のに、なぜ治る?
腱板断裂のメカニズムと保存療法の可能性
「腱が切れていると言われました。手術しか方法はないのでしょうか?」 これは当院に最も多く寄せられる質問です。
結論から申し上げますと、「腱板が断裂していること」と「肩が痛くて動かないこと」はイコールではありません。 実際、無症状のまま断裂している方も多く存在します。ここでは、腱板断裂の正体と、なぜリハビリで治るのかについて、最新の医学的知見に基づき解説します。
01 腱板断裂の正体:インナーマッスルの破損
腱板(ローテーターカフ)とは、肩甲骨と腕の骨を繋ぎ、肩関節を安定させている4つの筋肉(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)の腱の総称です。
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変性断裂(加齢性): 40代以降、加齢とともに腱が擦り切れ、自然に断裂してしまうケース。実はこれが最も多く、気づかないうちに切れていることもあります。
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外傷性断裂:転倒や重いものを持った拍子に切れるケース。
断裂すると、力が入らなくなったり、夜間にズキズキ痛む(夜間痛)のが特徴ですが、完全に腕が上がらなくなる(偽性麻痺)ケースを除き、多くの場合は周囲の筋肉が助けてくれます。

02 なぜ痛むのか?:断裂そのものではなく「炎症」が原因
重要な事実は、「切れた腱そのものが痛いわけではない」場合が多いということです。
痛みの主な原因は、腱板が切れたことで肩関節の動きが不安定になり、周囲の滑液包(かつえきほう)に炎症が起きたり、関節が固まってしまう(拘縮)ことにあります。 つまり、断裂自体が治らなくても、炎症が収まり、関節の動きがスムーズになれば、痛みなく生活することは十分に可能なのです。
03 手術が必要なケース、保存療法で治るケース
すべての断裂がリハビリで治るわけではありませんが、多くの研究が「まずは保存療法を試すべき」と推奨しています。
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保存療法(リハビリ)が推奨されるケース:
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加齢による変性断裂(慢性的なもの)。
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腕はある程度上がるが、痛みがある場合。
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手術のリスクを避けたい場合。
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研究では、保存療法の成功率は75〜85%と報告されています。
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手術が検討されるケース:
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若い世代の外傷性断裂(スポーツや事故)。
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筋力低下が著しく、腕が全く上がらない場合(麻痺)。
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3〜6ヶ月のリハビリを行っても改善が見られない場合。
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当院では、この基準を明確にし、無理に施術を引き延ばすことなく、必要であれば専門医への紹介も含めた最適な提案を行います。
参考文献一覧
1)Kuhn JE, et al. Effectiveness of physical therapy in treating atraumatic full-thickness rotator cuff tears: a multicenter prospective cohort study. J Shoulder Elbow Surg. 2013;22(10):1371-9.
2)Edwards P, et al. Exercise rehabilitation in the non-operative management of rotator cuff tears: A review of the literature. Int J Sports Phys Ther. 2016;11(2):279-301.
3)Burkhart SS. Fluoroscopic comparison of kinematic patterns in massive rotator cuff tears. A suspension bridge model. Clin Orthop Relat Res. 1992;(284):144-52.
4)Yamaguchi K, et al. The demographic and morphological features of rotator cuff disease. A comparison of asymptomatic and symptomatic shoulders. J Bone Joint Surg Am. 2006;88(8):1699-704.
5)Littlewood C, et al. Exercise for rotator cuff tendinopathy: a systematic review. Physiotherapy. 2012;98(2):101-9.
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腱板断裂に関するよくある質問
「夜中に痛くて目が覚める」「腕が上がらないのは、断裂しているから仕方ないのだろうか?」
腱板断裂と診断された多くの方が、この先どうなるのか、手術が必要なのかという大きな不安を抱えています。
しかし、断裂の有無にかかわらず、肩の機能(腕を挙げる力)は回復できる可能性が十分にあります。当院では、「手術しかない」と諦める前に、整形外科経験を持つ院長による残存機能の正確な評価と、肩甲骨の動きを正常化する専門施術を強く推奨しています。
夜間痛や可動域の制限など、お身体でのお困りごとお悩みがございますか?あなたの肩の機能回復への疑問を解消し、「痛みのない、動かせる肩」を取り戻すため、私たちにご相談ください。

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