
施術実績のべ4万人以上
野球肘
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行う
野球肘・ソフトボール肘専門施術
肘の痛みは「結果」。全身の動きの“しわ寄せ”が肘に集まっている
野球肘やソフトボールにおける投球障害において、肘は決して「原因」ではありません。肘は全身のエネルギーを指先に伝える中継地点であり、「全身の動きの欠陥によるしわ寄せを、引き受けている場所」です。湿布やマッサージで肘だけをケアしても再発するのは、この“しわ寄せ”の構造が変わっていないからです。
01 運動学に基づいた「エネルギー伝達効率」の評価

投球動作は、下半身で作ったパワーを体幹、肩、肘、そして指先へと伝える「運動連鎖(キネティック・チェーン)」です。
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専門性:Fleisigらの研究にある通り、連鎖のどこかに「詰まり」があると、その不足分を肘が過剰に動くことで補おうとします。当院では、特に野球の投球やソフトボール特有のウィンドミル投法において、どの関節がブレーキになっているかを解剖学的な指標に基づいて特定します。
02 肘を「使わずに済む」身体環境の再構築

肘の組織修復を早めるためには、日常生活や練習の中で肘にかかる機械的ストレスを物理的に減らす必要があります。
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専門性:Saitoらの報告では、投球側と反対側の股関節の柔軟性不足が肘への負荷を直結させることが示されています。当院では、肘を直接揉むのではなく、股関節や胸郭の可動域を劇的に改善させることで、「投げても肘に負担がかからない状態」を作り出します。これが、組織の自然治癒力を最大化させる近道です。

【野球肘でお悩みのあなたへ】
まずは当院の「評価」と「根本施術」を体感してください
「代わりがいないから、休めない」——その責任感と痛みの間で悩むあなたへ
ジュニアアスリートの保護者様、そして社会人プレーヤーの皆様から最も多く伺うのは、「本当は休ませたい(休みたい)けれど、チーム事情や大会を考えると戦線を離脱できない」という切実な悩みです。
当院は、その状況に寄り添います。単に「痛いなら休んでください」と突き放すのは専門家の仕事ではありません。 「今の状態なら、どの程度の強度までなら投げられるのか」「練習を続けながら、どうやって肘の負担を減らすのか」 整形外科でプロ選手から学童野球まで幅広く担当してきた経験から、現実的かつ医学的に妥当なラインを見極めます。


