
施術実績のべ4万人以上
股関節唇損傷
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
股関節の奥の痛みや引っかかり。
「手術しかない」と言われて、
日常の楽しみを諦めていませんか?
MRIで股関節唇の損傷が見つかっても、必ずしも手術が必要なわけではありません。
痛みの本当の原因である「関節のインピンジメント(衝突)」を防ぐ身体の使い方を習得すれば、痛みを改善し、快適な日常生活や趣味へ復帰することは十分に可能です。
深くしゃがむとズキッとする、あぐらがかけない、靴下を履くのが辛い、車から降りる時に股関節の奥が痛む……。
病院で「股関節唇損傷」や「FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)」と診断され、手術を勧められて不安な日々を過ごされていることでしょう。
これまで痛みが良くならなかったのは、痛い部分をただ休ませるだけで、「なぜ股関節唇に負担がかかったのか」という根本的な動作の修正が行われていなかったからです。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
股関節唇損傷に対する最新のエビデンス

最新のスポーツ医学や整形外科学において、股関節唇損傷に対するアプローチの常識は大きく変わっています。
例えば、国際的な専門家会議である「The Warwick Agreement(Griffinら, 2016年)」や、近年のシステマティックレビュー(Kempら, 2020年)では、手術を検討する前に、まずは「体幹・骨盤帯の強化と動作パターンの修正」を中心とした専門的な保存療法(リハビリテーション)を行うことが強く推奨されています。
当院では、この最新エビデンスに基づき、手術を回避し、痛みのない日常生活を取り戻すための専門アプローチを提供します。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院の股関節唇損傷に対する専門アプローチ
股関節唇損傷やFAIと診断されると、「骨の形や軟骨の問題だから仕方ない」と諦めてしまう方が多くいらっしゃいます。しかし、画像上の異常が必ずしも痛みの原因とは限りません。近年の研究により、痛みの直接的な原因は、骨盤や体幹がうまく使えずに股関節が衝突してしまう「動作の不良」と、それに伴う「関節周囲の組織の硬化」であることが分かっています。
つまり、自己流の筋トレやストレッチだけでは、関節の奥深くにある癒着を取り除き、無意識の動作のクセを修正することはできません。
当院では、この「組織の硬化」と「関節の衝突(インピンジメント)」に直接介入する、国際的なエビデンスに基づいた2つの専門アプローチを行います。
01 関節の適合性を高め、衝突(インピンジメント)を防ぐ
「結合組織モビライゼーション」

従来の処置との違い:
一般的なマッサージやストレッチでは、表面の筋肉をほぐすことに留まり、関節の奥深くにある「ズレ」や硬さには届きません。
股関節唇が骨に挟み込まれて痛む(インピンジメント)最大の原因は、関節を包む「関節包」や靭帯などの結合組織が硬くなり、大腿骨の頭が正しい位置(求心位)からズレてしまうことにあります。
当院では、解剖学の深い知見に基づき、これらの結合組織に対してミリ単位の優しい刺激(モビライゼーション)を加えます。これにより、関節の滑らかな動きを取り戻し、動かした際の引っかかり感(キャッチング)や痛みを根本から軽減させます。
02 骨盤帯と体幹の安定性を高め、股関節を守る
「モーターコントロール・トレーニング」

従来の処置との違い:
病院で「筋力をつけなさい」と言われ、自己流でスクワットなどをして逆に痛めてしまうケースが後を絶ちません。
股関節唇への負担を減らすために必要なのは、単なる筋力トレーニング(筋トレ)ではなく、深部の筋肉(インナーマッスル)を適切なタイミングで働かせる「モーターコントロール(運動制御)」の能力です。
最新の医学論文でも推奨されているこのトレーニングを導入し、脳と筋肉の神経伝達を改善します。無意識下で骨盤を安定させ、しゃがむ・立ち上がるなどの日常動作において、股関節を安全に守れる身体を養います。

【まずは、あなたの股関節の本当の状態を「評価」させてください】
股関節唇損傷の改善は、正確な病態評価と、なぜインピンジメント(衝突)が起きているのかという原因の特定から始まります。当院では、自費診療だからこそ可能な「徹底したカウンセリングと全身の機能評価」に十分な時間をかけています。
「自分の症状でも本当に良くなるのだろうか?」
「手術を回避できる可能性はあるのだろうか?」
そんな不安をお持ちの方のために、初回限定の特別なご案内をご用意いたしました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人 生で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




「手術への不安を取り除き、
痛みのない当たり前の日常を共に取り戻します」
はじめまして。こやま整骨院 院長の小山晴樹です。
私はこれまで整形外科クリニックで12年間、リハビリテーション科の責任者として数多くの股関節疾患の患者様と向き合ってきました。
「MRIで損傷が見つかり、手術を勧められた」
「痛くて靴下を履くのも一苦労で、これからの生活が不安」
そんな切実な思いを抱え、当院へご相談に来られる方が後を絶ちません。
保険診療の枠組みの中では、お一人にかけられる時間が限られており、根本的な動作の修正や、段階的なトレーニングまで徹底して伴走することが難しいというジレンマがありました。
私が長野市南長池で自費診療の整骨院を開業したのは、そうした不安を抱える方に、1対1の完全マンツーマンで、質の高い時間と専門的な評価・施術を提供するためです。
「画像で損傷がある=必ず手術」ではありません。関節周囲の組織を整え、正しい身体の使い方を身につけることで、痛みを軽減し、日常の楽しみを取り戻すことは十分に可能です。
もう、一人で痛みを我慢し、将来を悲観する必要はありません。あなたの日常を守り、心から安心できる未来へ向かって、私が全力で伴走いたします。

いつでも予約可能な、24時間WEB予約。
PC・スマホで簡単予約!
空き状況の確認も可能です。
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股関節唇損傷の専門的な知識と
当院の考 え方
01 疫学:スポーツをしていない一般の方にも多い
股関節唇損傷は、アスリートやヨガ愛好家に多いイメージがありますが、実はスポーツをしていない一般の20〜40代の方にも多く見られます。
長時間のデスクワークによる姿勢の崩れや、日常的な動作のクセが蓄積することで発症するケースが非常に多いのです。

02 原因:骨の形態異常と「動作の不良」の掛け合わせ
股関節唇は、骨盤のくぼみ(寛骨臼)の縁にある軟骨組織で、関節を安定させるパッキンのような役割をしています。
この組織が傷つく主な原因は「FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)」と呼ばれる、骨盤と太ももの骨が衝突する現象です。骨の形にわずかな特徴があることに加え、「骨盤が後傾している」「股関節の軸がズレている」といった動作の不良が掛け合わさることで、股関節唇に過剰なストレスがかかります。

03 症状:一般的に誤解されやすいポイント
「深くしゃがむと股関節の前側や奥がズキッと痛む」
「あぐらをかくと引っかかる感じがする」
「長時間座っていると重だるくなる」といった症状が特徴です。
ここで重要なのは、「MRIで股関節唇が切れているから痛い」とは限らないということです。無症状の人でもMRIを撮ると股関節唇の損傷が見つかることが多く、痛みの本当の原因は「関節包の炎症」や「周囲の筋肉の過緊張」にあることが最新の研究で分かっています。

04 一般的な治療の限界
医療機関では、痛み止めの処方や安静が指示され、改善しない場合は関節鏡視下手術(股関節唇の縫合や骨の切除)が提案されます。
しかし、手術をして構造を修復しても、「股関節に負担をかける身体の使い方」が変わっていなければ、痛みが残ったり再発したりするリスクがあります。そのため、まずは保存療法(リハビリテーション)で動作を改善することが世界的なスタンダードとなっています。

05 当院の施術: 全身の連動性(キネティックチェーン)の修正
当院では、股関節局所へのアプローチ(結合組織モビライゼーション、モーターコントロール・トレーニング)に加え、「なぜ股関節が衝突するのか」という根本原因を追求します。
多くの場合、胸椎(背骨)の硬さや足首の柔軟性低下があり、その代償として股関節を過剰に使ってしまっています。整形外科で培った動作分析により、全身の運動連鎖(キネティックチェーン)を整え、股関節に負担のかからない身体の使い方を習得していただきます。

参考文献一覧
1)Griffin DR, Dickenson EJ, O'Donnell J, et al. The Warwick Agreement on femoroacetabular impingement syndrome (FAI syndrome): an international consensus statement. Br J Sports Med. 2016;50(19):1169-1176.
2)Kemp JL, Coburn SL, Jones DM, et al. The physiotherapy for femoroacetabular impingement rehabilitation expert-led (PFAIRe) protocol: an expert-consensus physiotherapy protocol for femoroacetabular impingement syndrome. BMJ Open Sport Exerc Med. 2020;6(1):e000899.
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
股関節唇損傷に関するよくある質問
“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。
お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。








