top of page
問診風景2.jpg

施術実績のべ4万人以上

ランナー膝
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!

こやま整骨院ロゴマーク

〒381-0024 長野県長野市南長池761-5

施術時間

10:00‐20:00

​月  火  水  木  金  土  日​​

​●  ●  ★  ●  ●  ★  ー​​

​★:水曜土曜 10:00‐18:00

​定休日:日曜・祝日

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

​当院が行うランナー膝施術
バイオメカニクスに基づく「機能的除痛」アプローチ

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の本質は、単なる膝の外側の炎症ではありません。腸脛靭帯が大腿骨の外側上顆と衝突・摩擦を起こす背景には、股関節のコントロール不全や足部の骨格配列(アライメント)の乱れが隠れています。

一般的な整骨院で行われる「硬い場所をほぐすだけ」の施術や、病院での「痛み止めの処方と安静指示」だけでは、ランニング再開後に高い確率で再発を招きます。

当院では、エコーによる組織評価と全身のバイオメカニクス分析を組み合わせ、組織の修復と動作の最適化を同時に行います。

01 高解像度エコーによる腸脛靭帯の滑走性と浮腫の評価

アキレス腱炎に対するエコー評価風景

腸脛靭帯とその深層にある脂肪体(Fat pad)の間の滑走不全や、炎症による液体貯留をミリ単位で確認。

Faircloughら(2007)の研究で指摘されている「圧迫ストレス」の程度を医学的に評価し、現在の状態が「即座にランニングを制限すべきか」「負荷を調整しながら継続可能か」を客観的指標に基づいて判断します。

02 股関節・足部を起点とした「横ブレ」のコントロール

ランナー膝に対する施術の様子の画像

ランナー膝の主要な原因は、接地時の膝の内入り(Knee-in)と骨盤のドロップです。

当院では、中臀筋(股関節外転筋)の出力特性や、足部の過回内を徹底的に評価します。臨床データでは、中臀筋の筋力不足がわずか5%あるだけでも、遊脚期から接地にかけての腸脛靭帯への張力が有意に増大することが示されています。個々のランニングフォームに潜むエラーを修正し、膝外側への物理的ストレスを物理学的に軽減させます。

03 組織の再構築を促す「グレーデッド・ローディング」プロトコル

痛みを恐れて完全に休止することは、組織の耐性を低下させ、復帰をかえって遅らせます。

当院では、海外の最新スポーツ医学(JOSPT等)でも推奨される、段階的な負荷プログラムを導入します。

  • 等尺性ローディング: 組織への過度な摩擦を避けつつ、腱・靭帯組織の疼痛閾値を下げ、支持性を向上させます。

  • プライオメトリック・コントロール: 着地衝撃を筋肉で吸収できるよう、遠心性収縮を中心としたトレーニングを導入。 これにより、単なる除痛に留まらず、以前よりも「速く、長く、痛まない」身体へとアップデートします。

トレーニングのイメージ画像
悩む人々イメージ

「走るたびに響く膝の痛み。このままでは、
目標にしていた大会を諦めなければならないのでは…」
と一人で悩んでいませんか?

当院には、整形外科や他の治療院で改善しなかったランナーの方が多く来院されますが、その多くは「なぜ痛むのか」という根本的な動作エラーを見逃されています。

プロのアスリートも信頼を寄せる、医学的根拠に基づいた精密な評価と施術を、まずはあなた自身の身体で体感してください。現状を打破し、再び全力で駆け抜けるための具体的な指針を提示することをお約束します。

ハンドマッサージ

整体

​初回限定トライアル

60分

​8,000

​通常価格

​3,980

※初回限定トライアルは当院のご利用が初めての方に限ります。

※オプションを追加の場合は、別途料金が発生します。

※状況により予告なくキャンペーンを終了または内容を変更する場合があります。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

患者さんの声

​当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

通院したことにより症状が緩和し笑顔を見せる50代男性イメージ

50代 男性

分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

通院したことにより症状が緩和され笑顔を見せる40代女性イメージ

40代 女性

帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

通院したことにより症状が緩和され笑顔を見せる20代女性イメージ

20代 女性

数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

ご予約から施術までの流れ

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

院長から皆さまへ

こやま整骨院院長の施術風景
こやま整骨院院長の小山写真
腰施術風景
超音波評価風景

すべてのランナーの「走り続けたい」に、

誠実に伴走する

長野市でランニングを愛する

すべてのアスリートへ。

「痛むなら、走るのをやめなさい」 医療機関でそう言われ、もどかしい思いをしたことはありませんか?

アスリートにとって「走れないストレス」は、身体の痛みと同等、あるいはそれ以上に苦しいものです。

だからこそ、私の使命は単に痛みを止めることではありません。あなたの身体がなぜ悲鳴をあげているのかを医学的に解明し、どうすれば最短でフィールドに戻れるか、あるいは「走りながら治せるか」を徹底的に追求することです。

12年で4.2万人を診てきた臨床経験と、プロチームの最前線で培った知見のすべてを、あなたの膝に注ぎ込みます。

あなたが再び長野の地を、何の不安もなく駆け抜けられる日まで、私は誠実に、そして情熱を持って伴走し続けます。

こやま整骨院の待合室

​いつでも予約可能な、24時間WEB予約

PC・スマホで簡単予約!

空き状況の確認も可能です。

Contact

ご予約はこちらから

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

病態解説:なぜランナー膝は
「湿布と安静」だけでは再発するのか?

ランニング中に膝の外側がズキズキと痛み出す「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」。

一度発症すると休んでも繰り返すことが多く、ランナーにとって非常に厄介な疾患です。なぜ、一般的な治療では完治が難しいのか。そのメカニズムと当院独自の解決策を医学的視点から解説します。

01 疫学:ランニング障害の第2位を占める頻出疾患

腸脛靭帯炎(ITBS)は、すべてのランニング障害の約12〜15%を占めると報告されています。

特に走行距離の急激な増加や、アップダウンの激しいコース走行が引き金となります。

ランニングをしている人の画像

02   原因:摩擦理論から「圧迫理論」へのパラダイムシフト

かつては「靭帯が骨の上を前後に移動して擦れる」と考えられていましたが、近年の解剖学的知見では、膝を約30度屈曲した際に腸脛靭帯が骨に強く押し付けられる「圧迫ストレス」が痛みの主因であることが分かってきました。

この圧迫下に潜む高密度な神経末梢や脂肪体が刺激されることで、強い痛みが生じるのです。

膝を痛がる様子の人の画像

03 症状:距離とともに増す痛みと、放置の代償

最初は5km、10kmと距離を伸ばした際に出現していた痛みが、次第に走り出しや階段の昇降時にも現れるようになります。この段階では、靭帯そのものが肥厚し、組織の柔軟性が著しく低下しています。無理な継続は、周囲の滑液包への炎症波及や、歩行困難を招くこともあります。

膝を痛がる女性の画像

04 一般的治療の役割と限界点:なぜ「膝だけ」診ていても
     治らないのか

保険診療内での治療は、電気療法や湿布、短時間のマッサージが中心です。

しかし、膝外側の圧迫ストレスを生んでいる原因が「股関節の筋力不均衡」や「足首の柔軟性不足」にある場合、膝だけを処置しても根本的な解決にはなりません。また、安静期間を終えて筋力が落ちた状態で再開すれば、同じ衝撃を受けた瞬間に再発するのは物理的な必然です。

医師と患者の画像

05 当院の施術:バイオメカニクスを書き換え、組織を強化する

こやま整骨院では、まずエコーを用いて組織の「圧迫ストレス」に対する感受性を評価します。その上で、接地瞬間の骨格の崩れを修正する徒手療法と、腸脛靭帯の滑走性を高める専門施術を行います。最終的には、最新のエビデンスに基づいた個別リハビリメニューにより、組織の耐性を高め、ランニング動作そのものを「痛みの出ないフォーム」へと再構築します。

これが、当院が行う再発防止を前提としたアスリート向け専門プログラムです。

超音波診断装置の画像
参考文献一覧

1)Fairclough J, et al. The functional anatomy of the iliotibial band during flexion and extension of the knee: implications for understanding iliotibial band syndrome. J Anat. 2006.

2)Fairclough J, et al. Is iliotibial band syndrome a friction syndrome or a compression syndrome? Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2007.

​3)Taunton JE, et al. A retrospective case-control analysis of 2002 running injuries. Br J Sports Med. 2002.

​4)Powers CM. The influence of abnormal hip mechanics on knee injury: a biomechanical perspective. J Orthop Sports Phys Ther. 2010.

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

ランナー膝に関するよくある質問

“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。

お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

bottom of page