
施術実績のべ4万人以上
ジャンパー膝
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ジャンパー膝が安静だけでは治らない理由をご存知ですか?
ジャンパー膝の正体は、単なる「炎症」ではなく「腱の退行変性(組織がボロボロになった状態)」です。
根本改善のためには、完全に休むのではなく、最新のスポーツ医学に基づき「適切な負荷をかけて腱を強く再構築する」必要があります。
ジャンプのたびに膝のお皿の下が痛む。アイシングをして、サポーターを巻いて、練習を休んで…それでも復帰するとまた痛みがぶり返す。
大切な大会が迫る中、焦る気持ちを抱えながら頑張っている学生アスリートや、趣味のスポーツを心から楽しめない社会人の方、そしてそれを見守る保護者の方の不安は計り知れません。
これまで治らなかったのは、決して練習をサボったからでも、気合いが足りないからでもありません。「痛いから休むだけ」という従来のアプローチが、根本的な解決になっていなかっただけなのです。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ジャンパー膝に対する最新のエビデンス

最新のスポーツ医学において、ジャンパー膝(膝蓋腱炎)の常識は大きく変わっています。腱の痛み(Tendinopathy)に対しては、完全な安静は腱の強度をさらに低下させ、復帰時の再発リスクを高めるとされています。
例えば、Kongsgaardら(2009年)の研究では、重い負荷をゆっくりかける「HSRトレーニング」が、腱の構造を改善し長期的な痛みの軽減に有効 であることが証明されています。また、Rioら(2015年)の研究では、等尺性収縮(関節を動かさずに筋肉に力を入れる運動)が即時的な鎮痛効果をもたらすことが報告されています。
当院では、この最新エビデンスに基づき、スポーツを続けながら早期復帰を目指す専門アプローチを提供します。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院のジャンパー膝(膝蓋腱炎)に対する専門アプローチ
一般的に、ジャンパー膝は「使いすぎによる炎症」だから「痛みが引くまで休むしかない」と指導されます。しかし、近年のスポーツ医学により、慢性的な痛みの実態は炎症ではなく、腱の組織がもろくなる「退行変性」であることが分かっています。
つまり、ただ練習を休んでアイシングをしたり、湿布を貼ったりするだけでは、弱った腱組織は元の強さを取り戻せず、復帰すればすぐに再発してしまいます。
当院では、この「腱の変性」と「膝に負担をかける動作」に直接介入する、最新のスポーツ医学に基づいた3つの専門アプローチを行います。
01 エコーによる「腱の変性・新生血管」の可視化と正確な病態評価

従来の処置との違い:
病院でレントゲンを撮り「骨には異常がないから使いすぎですね」と言われ、湿布だけ渡されて終わってしまうケースが少なくありません。
レントゲンでは骨しか見えませんが、ジャンパー膝の原因は「腱」にあります。
当院ではエコーを用いて、膝蓋腱の肥厚や微小な断裂、長引く痛みの原因となる「モヤモヤ血管(新生血管)」をミリ単位で観察します。痛みの原因と現在の腱の状態を「見える化」することで、どの段階のリハビリから始めるべきかを正確に判断します。
02 痛みを緩和し、腱を強くする「等尺性収縮とHSRトレーニング」

従来の処置との違い:
「痛みがなくなるまで完全に休む」という指導が一般的ですが、安静だけでは弱った腱は元の強さを取り戻せません。
当院では、最新の医学論文で推奨されている段階的なトレーニングを行います。まずはRioら(2015年)の研究で実証された「等尺性収縮」を用いて、ジャンプ時の鋭い痛みを即座に鎮めます。その後、Kongsgaardら(2009年)が推奨する「HSR(Heavy Slow Resistance)トレーニング」を導入し、弱った腱にゆっくりと重い負荷をかけることで科学的に腱を強く再構築し、競技の負荷に耐えられる「再発しない膝」を作ります。
03 膝への過剰な負担を根本から断つ
「キネティックチェーン(運動連鎖)の修正」

従来の処置との違い:
膝が痛いからといって、膝の周りだけをマッサージしたり電気を当てたりしても、スポーツの動作に戻ればまた同じ場所に負担がかかります。
膝が痛くなるのは「結果」であり、本当の原因は「足首の硬さ」や「股関節・体幹の機能不全」にあることが少なくありません。
整形外科で培った詳細な動作分析により、ジャンプや着地時の全身の連動性(キネティックチェーン)を評価します。膝に負担をかけている「動作のクセ」を見つけ出し、根本から修正することで、パフォーマンスの向上と再発防止を同時に実現します。

まずは、あなたの膝の本当の状態をエコーで
「評価」させてください。
ジャンパー膝の改善は、エコーによる正確な病態評価と、現在の腱の強さに合わせた適切な負荷設定から始まります。
当院では、自費診療だからこそ可能な「徹底したカウンセリングと全身の機能評価」に十分な時間をかけています。
「自分の症状でも本当に良くなるのだろうか?」
「次の大会に間に合うだろうか?」
そんな不安をお持ちの方のために、初回限定の特別なご案内をご用意いたしました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




「休むことへの焦りを取り除き、
スポーツを心から楽しめる身体へ伴走します」
はじめまして。こやま整骨院 院長の小山晴樹です。
私はこれまで整形外科クリニックで12年間、リハビリテーション科の責任者として、数多くのスポーツ障害と向き合ってきました。
「休めば痛くないけれど、練習に出ると痛い」
「大会が近いのに思い切りジャンプできない」
そんな焦りや悔しさを抱える学生アスリートや、週末のスポーツを楽しみにしている社会人の方の姿を何度も目の当たりにしてきました。
保険診療の枠組みの中では、お一人にかけられる時間が限られており、エコーを用いた詳細な評価や、競技特性に合わせた動作の修正まで徹底して伴走することが難しいというジレンマがありました。
私が長野市南長池で自費診療の整骨院を開業したのは、そうした「本気でスポーツに復帰したい」と願う方に、1対1の完全マンツーマンで、質の高い時間と専門的な評価・施術を提供するためです。
「痛いから休む」という選択肢だけではありません。現在の腱の状態を正確に把握し、適切な負荷をかけながら動作を改善していくことで、スポーツを続けながら治していく道は十分にあります。
もう、一人で痛みを我慢し、焦る必要はありません。あなたの目標に向かって、私が全力で伴走いたします。

いつでも予約可能な、24時間WEB予約。
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空き状況の確認も可能です。
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎)の
専門的な知識と当院の考え方
01 疫学:ジャンプ競技のアスリートに多発
バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプと着地を繰り返す競技の選手に多く見られます。
10代の中高生(ジュニアアスリート)から、社会人アスリート、趣味でスポーツを楽しむ大人まで幅広い年代で発症します。

02 原因:炎症ではなく「腱の退行変性」
一般的には「使いすぎによる炎症」と説明されがちですが、慢性化したジャンパー膝の組織を顕微鏡で見ると、炎症細胞はほとんど存在しません。代わりに、コラーゲン線維が乱れ、異常な微小血管(モヤモヤ血管)と神経が増殖した「退行変性(Tendinopathy)」が起きています。
これが、安静やアイシングだけでは根本解決しない最大の理由です。

03 症状:一般的に誤解されやすいポイント
「ジャンプの踏み込みや着地で膝のお皿の下が痛む」「練習の始めは痛いが、体が温まると痛みが減る」といった症状が特徴です。
ここで重要なのは、「痛みが減ったから治った」わけではないということです。腱の変性は進行しており、放置すると日常生活の階段昇降などでも痛みを感じる ようになり、最悪の場合は腱の断裂につながる恐れもあります。

04 一般的な治療の限界
医療機関では、安静、アイシング、湿布、サポーターなどが選択されます。
しかし、過度な安静は腱の強度をさらに低下させ、復帰時の再発リスクを高めてしまいます。また、ステロイド注射は劇的な鎮痛効果をもたらす一方で、腱の細胞の働きを抑制し、組織を脆くしてしまう副作用が報告されているため、スポーツ選手には慎重な判断が求められます。

05 当院の施術:全身の連動性(キネティックチェーン)の修正
当院では、膝局所へのアプローチ(エコー評価、HSRトレーニング)に加え、「なぜ膝に過剰な負担がかかったのか」という根本原因を追求します。
多くの場合、足首の背屈制限 (足首が硬い)や、股関節の伸展機能低下があり、その代償として膝を過剰に使ってしまっています。整形外科で培った動作分析により、全身の運動連鎖(キネティックチェーン)を整え、膝に負担のかからないジャンプ・着地動作を習得していただきます。

参考文献一覧
1)Kongsgaard M, Kovanen V, Aagaard P, et al. Corticosteroid injections, eccentric decline squat training and heavy slow resistance training in patellar tendinopathy. Scand J Med Sci Sports. 2009;19(6):790-802.
2)Rio E, Kidgell D, Purdam C, et al. Isometric exercise induces analgesia and reduces inhibition in patellar tendinopathy. Br J Sports Med. 2015;49(19):1277-1283.
3)Malliaras P, Cook J, Purdam C, Rio E. Patellar Tendinopathy: Clinical Diagnosis, Load Management, and Advice for Challenging Case Presentations. J Orthop Sports Phys Ther. 2015;45(11):887-898.
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ジャンパー膝に関するよくある質問
“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。
お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。








