
施術実績のべ4万人以上
オスグッド・シュラッター病
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
「成長痛だから、背が伸びるまで休むしかない」と言われ、
大切な試合を諦めていませんか?
オスグッドは、単なる「成長痛」として放置してよいものではありません。痛みの本当の原因は成長そのものではなく、膝に過剰な負担をかける「身体の使い方(動作のクセ)」にあります。
最新のスポーツ医学に基づき、適切な負荷管理と動作改善を行えば、成長期が終わるのを待たずにスポーツへ復帰することは十分に可能です。
膝の下の骨が出っ張ってきて、走るのも、しゃがむのも痛い。病院では「しばらく練習を休んで、太もものストレッチをしなさい」と言われるだけ。チームメイトが上達していくのを横目で見ながら、焦りと悔しさを抱えるお子様の姿を見るのは、親御さんにとっても本当に辛いことと思います。
これまで治らなかったのは、決して気合いが足りないからでも、ストレッチをサボったからでもありません。
「痛いから休むだけ」という従来のアプローチが、根本的な解決になっていなかっただけなのです。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
オスグッド・シュラッター病に対する
最新のエビデンス

最新のスポーツ医学において、オスグッドの常識は大きく変わっています。
実は、痛い時に「太ももの前(大腿四頭筋)を強くストレッチする」ことは、かえって膝下の軟骨を強く引っ張ってしまい、症状を悪化させるリスクがあることが分かっています。
また、Watanabeら(2018年 )の研究をはじめとする多くの文献で、オスグッドを発症する子どもは「足首が硬い」「股関節の柔軟性が低い」といった特徴があり、その結果として走る・跳ぶといった動作時に膝へ過剰なストレス(牽引力)がかかっていることが指摘されています。
当院では、このエビデンスに基づき、膝だけを見るのではなく全身の動作を修正する専門アプローチで、早期復帰をサポートします。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行うオスグッド・シュラッター病施術
一般的に、オスグッドは「成長痛だから、背が伸びるまで休むしかない」と説明されます。しかし、近年のスポーツ医学により、痛みの直接的な原因は「成長」そのものではなく、膝下の骨を強く引っ張ってしまう「身体の使い方」や「筋肉の硬さ」にあることが分かっています。
つまり、ただ練習を休んだり、痛い時に太ももを無理にストレッチしたりするだけでは、膝への負担(牽引ストレス)は根本的に変わらず、復帰すればすぐに再発してしまいます。
当院では、この「過剰な牽引ストレス」と「膝に負担をかける動作」に直接介入する、最新のスポーツ医学に基づいた3つの専門アプローチを行います。
01 エコーによる「軟骨の剥離・新生血管」の可視化と
適切な負荷設定

従来の処置との違い:
病院でレントゲンを撮り「骨が出っ張っているからオスグッドですね。痛みが引くまで休んでください」とだけ言われ、具体的な復帰の目安がわからないケースが少なくありません。
レントゲンでは骨の異常しかわかりませんが、オスグッドの初期は「軟骨」が引っ張られて痛みます。
当院ではエコーを用いて、成長軟骨の剥離具合や、痛みの原因となる「モヤモヤ血管(新生血管)」を観察します。現在の状態を「見える化」することで、「今は休むべきか」「どの程度の練習なら参加して良いか」を科学的かつ安全に判断し、親御さんとお子様の不安を取り除きます。
02 膝下の骨に負担をかけず、太ももの張りを根本から緩める
「結合組織・筋膜への徒手アプローチ」

従来の処置との違い:
病院や整骨院で「太ももの前を強くストレッチしなさい」と指導されることが多いですが、痛みが強い時期に無理に伸ばすと、膝下の骨がさらに引っ張られて症状が悪化するリスクがあります。
当院では、筋肉を無理に引っ張る痛みを伴うストレッチは行いません。代わりに、解剖学に基づく専門的な徒手療法(筋膜リリースや結合組織モビライゼーション)を用います。これにより、膝下の骨(脛骨粗面)に牽引ストレスをかけることなく、太ももや股関節周囲の筋肉・筋膜の癒着を安全かつ効果的に解きほぐし、痛みを軽減させます。
03 走る・止まる・跳ぶ。あらゆ る動作で膝を守る
「全身連動型モーターコントロール・トレーニング」

従来の処置との違い:
膝が痛いからといって膝周りの筋肉だけを鍛えたり、ただ休んで痛みが引くのを待ったりしても、スポーツに復帰すればまた同じように膝に負担がかかり再発してしまいます。
オ スグッドを発症するお子様の多くは、走る・止まる・ジャンプするといった動作の際に、足首が硬く、股関節や体幹がうまく使えていないため、膝だけで衝撃を吸収してしまう「動作のクセ」があります。
当院では、最新のスポーツリハビリで推奨されるモーターコントロール(運動制御)トレーニングを導入。足首・膝・股関節・体幹の全身の連動性(キネティックチェーン)を整え、無意識のうちに膝への負担を分散できる「怪我をしない身体の使い方」を徹底的に身体に覚え込ませます。

まずは、お子様の膝の本当の状態をエコーで
「評価」させてください。
オスグッドの改善は、エコーによる正確な病態評価と、「なぜ膝に負担がかかっているのか」という動作の分析から始まります。
当院では、自費診療だからこそ可能な「徹底したカウンセリングと全身の機能評価」に十分な時間をかけています。
「本当に休まなくても良くなるのだろうか?」
「次の大会に間に合うだろうか?」
そんな不安をお持ちの親御さんのために、初回限定の特別なご案内をご用意いたしました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で 初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




お子様の『試合に出たい』という思いと、
親御さんの不安に全力で寄り添います
はじめまして。こやま整骨院 院長の小山晴樹です。
私はこれまで整形外科クリニックで12年間、リハビリテーション科の責任者として、数多くのスポーツを頑張る子どもたちと向き合ってきました。
「成長痛だから仕方ないと言われた」
「最後の大会が近いのに、痛くて走れない」
そんな悔し涙を流すお子様と、どうしてあげることもできず胸を痛める親御さんの姿を何度も目の当たりにしてきました。
保険診療の枠組みの中では、お一人にかけられる時間が限られており、エコーを用いた詳細な評価や、競技特性に合わせた全身の動作修正まで徹底して伴走することが難しいというジレンマがありました。
私が長野市南長池で自費診療の整骨院を開業したのは、そうした「本気でスポーツに復帰したい」と願うお子様とご家族に、1対1の完全マンツーマンで、質の高い時間と専門的な評価・施術を提供するためです。
「背が伸びるまで休むしかない」というのは過去の常識です。現在の状態を正確に把握し、膝に負担をかけない身体の使い方を身につければ、成長期が終わるのを待たずにスポーツへ復帰する道は十分にあります。
もう、親子で悩み、焦る必要はありません。お子様の目標に向かって、私が全力で伴走いたします。

いつでも予約可能な、24時間WEB予約。
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空き状況の確認も可能です。
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オスグッド・シュラッター病の
専門的な知識と当院の考え方
01 疫学:小学校高学年〜中学生のスポーツ少年に多発
10〜15歳の成長期で、サッカー、バスケットボール、バレーボール、陸上など、走る・跳ぶ・蹴る動作が多いスポーツをしている子どもに多く発症します。
特に急激に身長が伸びる時期に多発する傾向があります。

02 原因:骨の成長と筋肉の柔軟性のアンバランス
成長期は、骨が急激に伸びる一方で、筋肉や腱の成長がそれに追いつかず、身体全体が硬くなりやすい時期です。太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)は膝のお皿の下(脛骨粗面)にくっついています。走ったりジャンプしたりするたびに、硬くなった筋肉がまだ柔らかい成長軟骨を強く引っ張り続けることで、軟骨が剥がれかけたり、炎症を起こしたりして痛みが生じます。

03 症状:一般的に誤解されやすいポイント
「膝の下の骨が出っ張ってきて、押すと痛い」「走ったりしゃがんだりすると痛い」といった症状が特徴です。ここで重要なのは、「骨が出っ張っている=治らない」ではないということです。
骨の変形(出っ張り)自体は元には戻りませんが、痛みの原因である「軟骨への牽引ストレス 」や「周囲の炎症」を取り除けば、出っ張りがあっても痛みなくスポーツをすることは十分に可能です。

04 一般的な治療の限界
医療機関では、スポーツの休止、アイシング、太もものストレッチ、オスグッドバンド(サポーター)の着用が指示されます。
しかし、痛みが強い時期の無理なストレッチは逆効果になることが多く、また「休んで痛みが引いたから」と動作のクセ(足首の硬さや股関節の使い方の下手さ)を直さずに復帰すれば、ほぼ確実に再発します。

05 当院の施術:全身の連動性(キネティックチェーン)の修正
当院では、膝局所へのアプローチ(エコー評価、結合組織への徒手療法)に加え、「なぜ膝に過剰な負担がかかったのか」という根本原因を追求します。多くの場合、足首の背屈制限(足首が硬い)や、股関節の伸展機能低下があり、その代償として膝を過剰に使ってしまっています。
整形外科で培った動作分析により、全身の運動連鎖(キネティックチェーン)を整え、膝に負担のかからない「怪我をしない身体の使い方」を習得していただきます。

参考文献一覧
1)Watanabe H, Fujii M, Yoshimoto M, et al. Pathogenic Factors Associated With Osgood-Schlatter Disease in Adolescent Male Soccer Players: A Prospective Cohort Study. Orthop J Sports Med. 2018;6(8):2325967118792192.
2)Nakase J, Goshima K, Numata H, et al. Precise risk factors for Osgood-Schlatter disease. Arch Orthop Trauma Surg. 2015;135(9):1277-1281.
3)Rathleff MS, Roos EM, Olesen JL, Rasmussen S. High jumper's knee: a specific entity or just another term for patellar tendinopathy? Scand J Med Sci Sports. 2013;23(5):e344-348. (※成長期の腱・付着部障害における負荷管理の概念として参照)
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
オスグッド・シュラッター病に関するよくある質問
“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。
お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。








