
施術実績のべ4万人以上
足関節捻挫
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行う足関節捻挫施術
「ギプスで固めて休むだけ」が、復帰後の再発率を高めている
足関節捻挫において、かつての常識だった「長期間の厳重な固定と免荷(体重をかけないこと)」は、現在のアスリートのリハビリテーションでは否定されつつあります。過剰な固定は、筋肉の萎縮や関節の拘縮を招き、結果として「捻挫しやすい足」を作ってしまうからです。
当院では、医学的根拠に基づき、機能を維持しながら治す「ファンクショナル・トリートメント(機能的治療)」を実践しています。
01 「早期荷重・早期運動」による組織修復の促進

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専門性:Kerkhoffsらのコクランレビューをはじめとする多くの研究で、軽度〜中等度の捻挫において、早期の荷重と機能的なサポート(テーピングや装具)を用いた運動療法が、長期の固定よりも早期復帰に有効であることが示されています。
当院では、痛み自制内での積極的な荷重を促し、組織の柔軟性を保ちながら回復を早めます。
02 慢性足関節不安定症を打破する「固有受容感覚」トレーニング

「一度捻挫してから、何度も繰り返してしまう」——これは、足首の靭帯が緩んでいるだけでなく、足首の傾きを脳に伝えるセンサー(固有受容器)が正しく機能していないサインです。
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専門性:当院では、医学的根拠に基づくバランス訓練や神経筋コントロールエクササイズを実施。単に筋肉を鍛えるだけでなく、不安定な状況下で「瞬時に足首を保護する反応」を再教育し、CAI(慢性足関節不安定症)の根本解決を目指します。
03 エコー評価による正確な病態把握とスクリーニング
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専門性:院内のエコー(超音波画像観察装置)を用い、靭帯の連続性や剥離骨折の有無を確認します。整形外科12年の臨床経験から、当院で対応可能な「機能的保護で管理できるタイプ」か、手術や強固な固定を要する「医療機関へ紹介すべき重症タイプ」かを厳格にスクリーニングします。


【足関節捻挫でお悩みのあなたへ】
まずは当院の「評価」と「根本施術」を体感してください
「ただの捻挫」と放置して、競技人生を無駄にしていませんか?
「湿布をして腫れが引くのを待つ」だけでは、足首の機能は元の状態には戻りません。特に、捻挫を繰り返している方は、足首の「センサー」が壊れた状態でプレーを続けていることになります。
当院は、安静指示で練習を止めることを目的としません。 「どうすれば、痛みを最小限に抑えて動けるか」 「どうすれば、復帰した瞬間に以前より速いステップが踏めるか」 最新のスポーツ医学に基づき、あなたの「今」できる最善のリハビリを提案します。
※受傷直後で歩行が困難な重症例や、骨折の疑いが強い場合は、提携医療機関への紹介を優先させていただきます。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




その「捻挫癖」、終わらせませんか?
こんにちは。こやま整骨院 院長の小山晴樹です。
私は整形外科での12年間、そしてプロアスリートや学生スポーツ選手のケアを通じて、数えきれないほどの足関節捻挫を診てきました。そこで目にしたのは、「たかが捻挫」と軽く考えた結果、何年も足首の不安定感に悩み、本来のパフォーマンスを発揮できずにいる選手の姿です。
私自身、野球を続けてきた中で捻挫を経験しましたが、当時は「痛みが引けば治った」と思い込んでいました。しかし、本当の勝負は痛みが引いてからです。
崩れたバランス感覚を取り戻し、二度と捻挫をしない身体の使い方を身につける。そこまでやって初めて「完治」と言えます。
長野市南長池のこやま整骨院は、古典的な「休ませるだけの治療」は行いません。
医学的エビデンスと、アスリートの現場感覚。その両方を兼ね備えた私が、あなたの足首を「怪我をする前よりも強く、しなやかな状態」へ引き上げます。

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足関節捻挫の
病態とリハビリの戦略
最新のエビデンスが証明する「動かしながら治す」という選択
01 疫学:スポーツ 障害で最も多く、最も軽視されている怪我
足関節捻挫は、あらゆるスポーツで発生頻度が最も高い怪我の一つです。しかし、その約40%が慢性的な足首の不安定症に移行すると言われています。この高い移行率は、初期リハビリでの「機能回復」の軽視が原因です。

02 原因:なぜ、捻挫は繰り返されるのか
靭帯が伸びていることだけが原因ではありません。
【原因1】足首のセンサー(固有受容感覚)が低下し、地面の傾きを脳が察知できない。
【原因2】捻挫をかばう動作により、腓骨筋(足の外側の筋肉)の反応速度が遅れている。
【原因3】股関節の安定性が低く、着地時に足首が外側に振り出されている。
03 当院の適応
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当院で対応可能:テーピングや装具での保護下で、何とか歩行が可能なもの。繰り返す捻挫による不安定感があるもの。
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医療機関受診推奨:受傷直後から全く荷重ができず、強い腫脹と皮下出血があるもの。骨折や靭帯の完全断裂が疑われる重症例。

04 一般的治療の限界
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古典的な固定:ギプス等による長期固定は、組織を弱らせ、復帰を遅らせるリスクがあります。
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放置:「痛くないから大丈夫」とリハビリを怠ると、センサーが死んだままになり、再発を繰り返して将来的な変形性足関節症の原因となります。

05 当院の戦略:PEACE & LOVE 原則に基づくアプローチ
当院では最新の応急処置指標である「PEACE & LOVE」を採用しています。

参考文献一覧
1)Kerkhoffs, G. M., et al. (2002). "Interventions for treating acute ankle ligament injuries in adults." Cochrane Database of Systematic Reviews.
2)Dubois, B., & Esculier, J. F. (2020). "Soft-tissue injuries simply need PEACE and LOVE." British Journal of Sports Medicine.
3)Hertel, J. (2002). "Functional Anatomy, Pathomechanics, and Pathophysiology of Lateral Ankle Instability." Journal of Athletic Training.
4)Doherty, C., et al. (2017). "The Incidence and Prevalence of Ankle Sprain Injury: A Systematic Review and Meta-Analysis of Prospective Epidemiological Studies." Sports Medicine.
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足関節捻挫に関するよくある質問
“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。
お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。








