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こやま整骨院での施術風景

施術実績のべ4万人以上

腰部脊柱管狭窄症
根本原因を特定し
痛みのない日常へ導きます!

こやま整骨院ロゴマーク

〒381-0024 長野県長野市南長池761-5

施術時間

10:00‐20:00

​月  火  水  木  金  土  日​​

​●  ●  ★  ●  ●  ★  ー​​

​★:水曜土曜 10:00‐18:00

​定休日:日曜・祝日

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

​当院が行う腰部脊柱管狭窄症施術

長野市南長池の「こやま整骨院」では、「少し歩くと腰や足が痛む・しびれる」「旅行や散歩を楽しめなくなった」といった腰部脊柱管狭窄症特有のお悩みを、医学的根拠に基づいた施術で根本改善へと導きます。

脊柱管狭窄症は、多くの場合、手術以外の適切なリハビリテーションと姿勢の改善により、痛みを軽減し、歩行能力を取り戻すことが可能です。

整形外科勤務12年の経験を持つ院長が、腰椎の過剰なストレスを防ぎ、中間位(ニュートラルポジション)を保持する機能を取り戻すことに焦点を当てた、オーダーメイドの治療計画をご提案します。

01 痛みを悪化させる「過剰な腰椎伸展」を引き起こす原因を特定

整形外科とのアプローチの違い

脊柱管狭窄症の痛みの多くの原因は、歩行時や立ち上がり時に、腰椎が後ろに反りすぎる「過剰な伸展」が入ることによって、狭窄部がさらに圧迫されることにあります。

この過剰な伸展は、腰椎そのものの問題だけでなく、他の関節の機能低下によって引き起こされます。当院では、以下の運動連鎖上の弱点を徹底的に評価します。

  • 体幹深層筋(インナーマッスル)の機能不全:腰椎を安定させる多裂筋や腹筋群の弱さ。

  • 股関節・胸椎の可動域制限:これらが硬いと、代償的に腰椎が過剰に動き、伸展ストレスを増強させます。

 

この精密な評価により、「どこを治せば腰への負担が減るのか」を明確にし、根本的な解決を目指します。

02 腰椎への過剰なストレスを断ち切る運動連鎖の修正

股関節可動域訓練

腰椎のストレスを最小限に抑える中間位(ニュートラルポジション)を無理なく保つ機能を取り戻すことが、症状改善の鍵です。

当院では、局所的な圧迫を減らし、安定した姿勢を可能にするため、以下の専門的なアプローチを行います。

  1. 運動連鎖の修正: 狭窄部に負担をかける代償動作の原因である、硬くなった股関節と胸椎の可動性を回復させ、腰椎の過剰な動きを防ぎます。

  2. 神経モビライゼーション: 痛みやしびれを悪化させる原因の一つである、神経と周囲組織の癒着や滑りの悪さに対し、神経の滑走性を改善させる手技を用い、神経にかかる物理的ストレスを軽減させます。

これらの手技を通じて、局所への負荷を減らし、体幹安定化トレーニングの効果が出やすい状態を整えます。

03 再発予防する「体幹安定化」と「正しい歩行パターン」の習得指導

腹横筋トレーニング

一時的に痛みが引いても、中間位をコントロールする筋力がなければ、必ず症状は再燃します。当院のゴールは、痛みなく歩ける距離を回復し、それを生涯維持できる体作りです。

施術によって局所のストレスが軽減した後、体幹の安定性を高める深層筋のトレーニング(ドローインなど)を集中的に指導します。さらに、腰椎に負担をかけない正しい歩行パターンを習得するための運動指導を行い、日常生活での動作を根本的に改善します。

このオーダーメイドの機能回復プログラムを通じて、手術に頼らず、自信を持って活動的な日常へと復帰をサポートいたします。

悩む人々イメージ

【腰部脊柱管狭窄症でお悩みのあなたへ】
まずは当院の「運動連鎖の評価」と
「根本施術」を体感してください

「歩くたびに足が痺れ、何度も休憩しなければならない」「もう以前のように長く歩くことはできないのだろうか?」

脊柱管狭窄症は、その特性上、治療開始の遅れが日常生活の質を大きく低下させます。そう不安に感じている方のために、当院では、腰椎への負担を減らすための徹底的な運動連鎖の評価と、オーダーメイドの施術を特別価格でご提供しています。

  • 整形外科勤務経験を持つ院長による痛みを悪化させる「代償動作」の特定

  • 腰椎へのストレスを最小限に抑える中間位(ニュートラルポジション)を可能にする施術

  • 歩行時の負担を軽減し、活動的な日常を取り戻すための専門的な指導

 

手術を検討する前に、まずはこの初回限定トライアルで、他院では得られなかった「歩行時の安定感と、痛みの軽減」という確かな変化をご自身の身体で実感してください。

ハンドマッサージ

整体

​初回限定トライアル

60分

​8,000

​通常価格

​2,980

※初回限定トライアルは当院のご利用が初めての方に限ります。

※オプションを追加の場合は、別途料金が発生します。

※状況により予告なくキャンペーンを終了または内容を変更する場合があります。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

患者さんの声

​当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

通院したことにより症状が緩和し笑顔を見せる50代男性イメージ

50代 男性

分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

ぎっくり腰をきっかけに通い始め、現在は肩から腕の痺れも診ていただいています。 「体のどこがどうなっているからこの症状がここにでている」「だからここをこうすると Aの部位が動き、Bの部位の改善に繋がる」「そのためにこの運動を勧める」など、理論的に、かつ論理的に不具合箇所の説明をしてくださるので、分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできますし、自分でやるリハビリにも熱が入ります。

通院したことにより症状が緩和され笑顔を見せる40代女性イメージ

40代 女性

帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

腰痛の改善がなかなかされなかったのでこちらにお世話になりました。 整形外科では痛み止めのみ、整骨院ではビリビリ電気とマッサージでしたが痛みの芯みたいなのが消えませんでした。 こちらではカウンセリングで歩き方や姿勢、身体の左右差など細かくみていただき、その上で家でのストレッチや注意ポイントなど教えていただきました。 帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。 今では家事も仕事も普通にできてます! 私には神でした!

通院したことにより症状が緩和され笑顔を見せる20代女性イメージ

20代 女性

数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。

腰のヘルニアが悪化してしまい、こやま整骨院へ行きました。 最初は歩くのも辛くてやっとな状態だったんですが、通い出してから良くなっていき数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。 先生の知識量もものすごく豊富で、痛い理由はなぜか?どういう動作の時に痛くなるのか?痛い原因を作っているのは違うところが影響しているのかも?と、1つの痛みに対して真剣に向き合ってくださり原因を突き止めてくれます。 毎回施術後に異なるトレーニング・ストレッチのメニューを教えてもらえるのですが、LINEを使ってその日教えていただいたメニューをまとめて送ってくださるので忘れることも無くとても助かってます! 再発予防のためにも、ゴルフのパフォーマンス向上のためにもこれからも通おうと思います!

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

ご予約から施術までの流れ

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

院長から皆さまへ

こやま整骨院院長の施術風景
こやま整骨院院長の小山写真
腰施術風景
超音波評価風景

“身体は良くなる”この事実を伝えたい

“薬や手術以外の選択肢”を知ってほしい

「少し歩くと足が痛くて立ち止まってしまう」「前かがみにならないと楽に歩けない」

腰部脊柱管狭窄症は、健康な生活を突然奪ってしまう、非常につらい症状です。私は、整形外科での12年間の臨床経験を通じて、多くの患者様が「もう治らないのではないか」「手術しかないのか」と不安を抱えている現実を目の当たりにしてきました。

しかし、知っておいていただきたいのは、手術が唯一の解決策ではないということです。

多くの狭窄症の痛みは、腰椎の局所が過剰に動きすぎる(伸展しすぎる)ことによって、神経への圧迫が増強されて起こっています。そして、この「過剰な動き」は、実は股関節や胸椎など、他の関節の機能低下によって引き起こされているのです。

当院が目指すのは、痛みを回避するための不自然な姿勢ではなく、ご自身の力で腰椎の中間位(最も負担の少ない位置)をコントロールし、安定させる機能を取り戻すことです。

局所のマッサージではなく、運動連鎖全体を評価し、根本原因である「代償動作」を修正する治療こそが、再発を防ぎ、歩ける喜びを回復させるための近道だと確信しています。

どうか、歩行困難を年齢のせいだと諦めないでください。あなたの「もう一度、痛みなく散歩を楽しみたい」「家族と旅行に行きたい」という願いを叶えるため、私たちこやま整骨院が、医学的根拠に基づいた技術と知識で、全力でサポートいたします。

まずはご相談ください。一歩踏み出す勇気が、あなたの生活を大きく変えるきっかけになります。

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腰部脊柱管狭窄症はなぜ起こる?
病態のメカニズムと改善への道筋

「しばらく歩くと足のしびれや痛みが強くなり、前かがみになって休むと楽になる」

これは腰部脊柱管狭窄症に特徴的な間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる症状です。

この疾患は、単なる腰痛ではなく、脊髄が通るトンネル(脊柱管)が狭くなり、中を通る神経が圧迫されることで起こります。ここでは、この疾患の正体と、なぜ「歩き方」の修正が重要なのか、そのメカニズムを解説します。

01 腰部脊柱管狭窄症の正体:神経が圧迫される構造的な問題

坐骨神経痛の原因のひとつである腰部脊柱管狭窄症の病態イメージ

腰部脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨(腰椎)の変性によって、脊柱管が狭くなることで発症します。

  • 狭窄の原因: 腰椎を構成する椎間板の膨隆、椎間関節の肥厚、あるいは黄色靭帯(おうしょくじんたい)の肥厚などが複合的に起こり、脊柱管の内径が狭くなります。

  • 症状: 脊柱管の内側を通る神経根や馬尾神経が圧迫され、腰、臀部、太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれが発生します。

 

特に腰を反らせる動作(伸展)をすると狭窄が強まり、神経圧迫が悪化するため、痛みが増強します。

02 症状チェック:間欠性跛行(かんけつせいはこう)のメカニズム

腰部脊柱管狭窄症に特徴的な間欠性跛行は、患者様の動作によって神経圧迫の程度が変動することで起こります。このメカニズムを理解することが、適切な対処に繋がります。

  • 歩行・立位時(腰を反らす動作)

    • 腰を反らすことで脊柱管が狭くなり、中を通る神経への圧迫が増強されます。

    • これにより、神経の血流が低下し、しびれや痛みが悪化し、数分歩くと立ち止まって休憩が必要になります。

  • 前かがみ・座位時(腰を丸める動作)

    • 前かがみになることで脊柱管が広がり、神経への圧迫が一時的に緩和されます。

    • その結果、痛みやしびれが軽減し、楽な状態となります。

この症状パターンからも、治療の焦点が「いかに腰椎の過剰な伸展を防ぎ、安定した中間位を保つか」にあることが明確になります。

03 なぜ腰椎が過剰に伸展してしまうのか?(運動連鎖の問題)

多くの狭窄症の患者様は、腰椎そのものが悪いのではなく、他の関節の機能低下を腰椎で代償していることが症状悪化の大きな原因です。

  1. 股関節の硬さ: 股関節が硬いと、歩行時に本来股関節で行うべき動き(伸展)ができず、その分を腰椎の過剰な伸展で補おうとします。これが狭窄部への圧迫を招きます。

  2. 体幹筋の機能不全: 腰椎を安定させるべき深層筋(インナーマッスル)が弱いために、中間位を保持できず、腰が不安定な状態で動き続けてしまいます。

 

当院では、この「腰椎への負担を増やす運動連鎖の乱れ」を特定し、治療することで、根本的な改善を目指します。

04 根本解決への道筋:神経へのストレスを減らす当院のアプローチ

こやま整骨院での施術風景

手術をせずに症状を改善するためには、神経への物理的なストレスを多角的に減らす必要があります。

  • 神経の滑走性改善: 痛みやしびれの原因が、狭窄部を通過する神経自体が周囲の組織に癒着し、動きが悪くなっていることにある場合があります。当院の神経モビライゼーションは、神経の滑りを改善させ、圧迫によるストレスを軽減します。

  • 安定化トレーニング: 中間位を保持するための体幹筋力を集中的に強化することで、歩行時や重いものを持つ際に腰椎が過剰に反るのを防ぎ、神経への負担を恒久的に減らします。

 

当院では、このメカニズムを理解した上で、あなたの症状を悪化させている真の原因(股関節か、体幹筋か)を特定し、最適な治療プログラムを提供します。

参考文献一覧

1)Deyo RA, et al. Surgery versus conservative management for lumbar spinal stenosis. N Engl J Med. 2015;373(24):2309-19.

2)Hall T, et al. A systematic review of the efficacy of neural mobilization on pain and disability in patients with lumbar spinal stenosis. J Man Manip Ther. 2020;28(2):77-88.

3)Tomkins CC, et al. Targeting the multifidus muscles in lumbar spinal stenosis. J Orthop Sports Phys Ther. 2017;47(11):845-853.

4)McGregor AH, et al. Trunk muscle strength and function in subjects with lumbar spinal stenosis. Spine (Phila Pa 1976). 2004;29(8):906-911.

​5)Suri P, et al. The relationship between static and dynamic measures of lumbar spine morphology and clinical symptoms in patients with lumbar spinal stenosis. Spine J. 2014;14(11):2656-65.

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

​腰部脊柱管狭窄症に関するよくある質問

「この痛みは手術しないと治らないのだろうか?」「いつまで歩ける距離が短くなるのだろうか?」

腰部脊柱管狭窄症は、歩行能力に直接影響するため、患者様の不安は非常に大きなものになります。

当院では、「手術しかない」と諦める前に、整形外科経験を持つ院長による運動連鎖の評価と、腰椎への負担を軽減する中間位コントロール施術を強く推奨しています。

夜間痛や可動域の制限など、お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、諦める前にまず私たちにご相談くださいませ。私たちは、あなたの「もう一度、痛みなく長く歩きたい」という願いを実現するため、全力でサポートいたします。

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