
施術実績のべ4万人以上
ランナー膝
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行うランナー膝施術
バイオメカニクスに基づく「機能的除痛」アプローチ
ランナー膝(腸脛靭帯炎)の本質は、単なる膝の外側の炎症ではありません。腸脛靭帯が大腿骨の外側上顆と衝突・摩擦を起こす背景には、股関節のコントロール不全や足部の骨格配列(アライメント)の乱れが隠れています。
一般的な整骨院で行われる「硬い場所をほぐすだけ」の施術や、病院での「痛み止めの処方と安静指示」だけでは、ランニング再開後に高い確率で再発を招きます。
当院では、エコーによる組織評価と全身のバイオメカニクス分析を組み合わせ、組織の修復と動作の最適化を同時に行います。
01 高解像度エコーによる腸脛靭帯の滑走性と浮腫の評価

腸脛靭帯とその深層にある脂肪体(Fat pad)の間の滑走不全や、炎症による液体貯留をミリ単位で確認。
Faircloughら(2007)の研究で指摘されている「圧迫ストレス」の程度を医学的に評価し、現在の状態が「即座にランニングを制限すべきか」「負荷を調整しながら継続可能か」を客観的指標に基づいて判断します。
02 股関節・足部を起点とした「横ブレ」のコントロール

ランナー膝の主要な原因は、接地時の膝の内入り(Knee-in)と骨盤のドロップです。
当院では、中臀筋(股関節外転筋)の出力特性や、足部の過回内を徹底的に評価します。臨床データでは、中臀筋の筋力不足がわずか5%あるだけでも、遊 脚期から接地にかけての腸脛靭帯への張力が有意に増大することが示されています。個々のランニングフォームに潜むエラーを修正し、膝外側への物理的ストレスを物理学的に軽減させます。
03 組織の再構築を促す「グレーデッド・ローディング」プロトコル
痛みを恐れて完全に休止することは、組織の耐性を低下させ、復帰をかえって遅らせます。
当院では、海外の最新スポーツ医学(JOSPT等)でも推奨される、段階的な負荷プログラムを導入します。
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等尺性ローディング: 組織への過度な摩擦を避けつつ、腱・靭帯組織の疼痛閾値を下げ、支持性を向上させます。
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プライオメトリック・コントロール: 着地衝撃を筋肉で吸収できるよう、遠心性収縮を中心としたトレーニングを導入。 これにより、単なる除痛に留まらず、以前よりも「速く、長く、痛まない」身体へとアップデートします。


「走るたびに響く膝の痛み。このままでは、
目標にしていた大会を諦めなければならないのでは…」
と一人で悩んでいませんか?
当院には、整形外科や他の治療院で改善しなかったランナーの方が多く来院されますが、その多くは「なぜ痛むのか」という根本的な動作エ ラーを見逃されています。
プロのアスリートも信頼を寄せる、医学的根拠に基づいた精密な評価と施術を、まずはあなた自身の身体で体感してください。現状を打破し、再び全力で駆け抜けるための具体的な指針を提示することをお約束します。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方か ら、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




すべてのランナーの「走り続けたい」に、
誠実に伴走する
長野市でランニングを愛する
すべてのアスリートへ。
「痛むなら、走るのをやめなさい」 医療機関でそう言われ、もどかしい思いをしたことはありませんか?
アスリートにとって「走れないストレス」は、身体の痛みと同等、あるいはそれ以上に苦しいものです。
だからこそ、私の使命は単に痛みを止めることではありません。あなたの身体がなぜ悲鳴をあげているのかを医学的に解明し、どうすれば最短でフィールドに戻れるか、あるいは「走りながら治せるか」を徹底的に追求することです。
12年で4.2万人を診てきた臨床経験と、プロチームの最前線で培った知見のすべてを、あなたの膝に注ぎ込みます。
あなたが再び長野の地を、何の不安もなく駆け抜けられる日まで、私は誠実に、そして情熱を持って伴走し続けます。









