
施術実績のべ4万人以上
セーバー病
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行うセーバー病施術
「スポーツ障害」として根本から変える
3つの専門アプローチ
長野市南長池で、お子様の「かかとの痛み」を「成長痛だから仕方ない」と諦めていたり、病院で「安静」と言われ練習を休ませるしかないと悩んでいる親御様へ。
最新のスポーツ医学において、セーバー病(シーバー病)は「成長が止まるまで待つしかないもの」ではありません。整形外科12年の臨床経験に基づき、単なるオーバーユースや成長のせいではない、「治すべきスポーツ障害」としての専門的なアプローチを提供します。
01 超音波エコーによる「骨端核(成長点)」の炎症ステージ評価

セーバー病は踵の成長点(骨端核)における微細損傷です。
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専門性: エコーにより、レントゲンでは判断しきれない骨端部の不整(Fragmentation)や血流増加(炎症反応)を可視化します。
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判断基準: 炎症の度合いを可視化することで、「痛みを我慢して走っていいのか」「どの程度の負荷なら組織修復を妨げないか」を医学的にトリアージします。これにより、根拠のある「運動管理」を行います。
02 運動連鎖(キネティック・チェーン)の修正と背屈可動域の改善

医学文献では、セーバー病患者の多くに「足関節の背屈可動域制限」が認められることが指摘されています。
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医学的根拠: 足首が硬い(背屈が不十分な)状態では、歩行や走行時にアキレス腱が踵を引っ張る力が通常の約1.5倍〜2倍に増幅されます。
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アプローチ: 当院では、ふくらはぎの硬さだけでなく、股関節の回旋制限や体幹の不安定性が足首に与える影響を分析。具体的な数値として、背屈可動域が10度未満の場合、踵へのストレスが急増するため、これを手技とリハビリで20度以上へと改善させ、痛みの出ない動作を再構築します。
03 軟部組織への手技療法と「科学的負荷管理」
セーバー病の本態は、成長による骨の伸びに筋肉の柔軟性が追いつかない「ミスマッチ」にあります。
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専門手技: 踵を引っ張り続けているアキレス腱周囲の組織や筋膜の癒着を、整形外科的な徒手療法でリリースし、腱の滑走性を高めます。
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負荷管理: 最新のスポーツ医学では「完全安静」は推奨されません。当院では、お子様の痛みのスケール(VAS)に基づき、「痛みが出ない範囲での最大負荷」を評価。練習メニューの代替案(泳ぐ、体幹トレ等)を提示し、体力を落とさずに復帰を目指します。


「安静に」と言われて1ヶ月。
それでも治らない理由を知りたくありませんか?
成長痛だからと放置するのは、お子様の将来の怪我のリスクを高めることと同じです。
長野市で最も「スポーツ復帰」に真剣に向き合う当院の評価を、ぜひ一度受けてみてください。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方から 、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




その痛みは「成長痛」という言葉で
片付けるべきではありません
「成長期だから仕方ない」「休んでいればそのうち治る」
病院でそう言われ、部活やクラブチームを休まされているお子様を、私は整形外科で12年間、数え切れないほど診てきました。
しかし、セーバー病は単なる「成長の過程」ではなく、身体の使い方のエラーが生んだ「治すべきスポーツ障害」です。
安静にしている間、ライバルは練習し、お子様の体力は落ち、心は焦りでいっぱいになります。そして、根本的な走り方や柔軟性を変えずに復帰すれば、またすぐに再発します。
そんな悪循環を、私はプロのアスリートを支える立場として、そして医療従事者として、絶対に見過ごしたくありません。
「もし、あなたのお子様が私の子供だったら。私はただ『休め』とは言いません。なぜ踵に負担がかかっているのかをエコーで突き止め、最短でフィールドに戻れる動作を教え、親子で『あの時、しっかり治しておいて良かったね』と笑い合える未来を全力で作ります」
長野市南長池のこやま整骨院は、お子様の「今」と「未来」を守るための場所です。

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病態解説:医学的根拠に基づく
「早期改善」のメカニズム
「走り始めや練習後に、かかとを地面につくと痛む」「痛みを庇って、つま先立ちで歩いている」
――これらの症状は、お子様の成長点から発せられているSOS信号です。セーバー病は単なる「成長痛」や「一時的な使いすぎ」ではなく、放置すれば長期の競技離脱や将来の足部変形を招くリスクを孕んだ、立派なスポーツ障害です。
長野市南長池のこやま整骨院では、整形外科勤務12年の知見に基づき、その痛みの裏に隠れた医学的メカニズムを解説します。
01 疫学:成長期の身体に起きている「構造的リスク」
セーバー病(踵骨骨端症)は、8歳〜15歳のアスリートの約2〜10%に発生すると報告されている代表的なスポーツ障害です。
特にサッカーやバスケットボールなど、硬い地面での高頻度な衝撃が加わる競技でリスクが高まります。

02 原因:牽引・圧縮・剪断(せんだん)の3重ストレス
セーバー病は単なる「使いすぎ」ではありません。
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牽引: アキレス腱が未熟な骨端核を強く引っぱる。
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圧縮: 着地時に踵の骨が地面とぶつかる。
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剪断: 骨と成長軟骨の間でズレが生じる。
これらが重なる原因は、筋肉の硬さだけでなく、「距骨(足首の骨)の滑走不全」などの機能異常にあります。
03 症状:日常生活にまで及ぶ負の連鎖
運動後の痛みから始まり、進行すると歩行時や朝の一歩目にも痛みが出ます。
痛みを庇うために「外重心」や「膝を曲げた歩き方」が癖になると、シンスプリントや膝蓋腱炎(ジャンパー膝)を併発するリスクが統計的に高まることが示唆されています。

04 一般的治療(安静・湿布)の限界点
多くの病院で行われる「2週間の安静」は、一時的に炎症を引かせますが、アキレス腱の牽引ストレスや関節の硬さは解決しません。
復帰後、運動強度が上がれば約50%以上の確率で痛みが再燃します。これは、病態の本質である「動作の仕組み」の修正が行われていないためです。

05 当院の施術:医学文献に基づく「段階的復帰プロトコル」
【1.ステージ判定】
エコーで組織の修復状況を確認。
【2.可動域の正常化】
医学的に推奨される足関節背屈20度を目標とした徒手療法。
【3.神経筋コントロール】
着地衝撃を逃がすための股関節・膝・足首の連動訓練。
【4.負荷漸増法】
1週間に10〜15%ずつ運動量を増やす科学的なトレーニング管理。
【5.再発防止教育】
お子様自身が「自分の身体を管理できる」セルフケアの定着。
参考文献一覧
1)Scharfbillig, R. W., et al. (2008). "Sever's disease: what does the evidence say?" Journal of the American Podiatric Medical Association.
2)Perhamre, S., et al. (2010). "Sever's injury: treatment with Achilles tendon stretching and a heel cup." Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports.
3)Gabrilo, G., et al. (2013). "The nature of musculoskeletal disorders of the lower extremities in youth soccer players." Journal of Sports Science & Medicine.
4)Wiegerinck, J. I., et al. (2014). "Treatment of Calcaneal Apophysitis (Sever's Disease): A Systematic Review." The American Journal of Sports Medicine.
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
セーバー病に関するよくある質問
“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。
お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。








