
施術実績のべ4万人以上
テニス肘
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
サポーターをして安静にしても、注射を打っても、
テニス肘が再発する本当の理由をご存知ですか?
テニス肘の正体は、単なる「炎症」ではなく「腱の退行変性(組織がボロボロになった状態)」です。根本改善のためには、ただ安静にするのではなく、最新の医学的知見に基づき「適切な負荷をかけて腱を再構築する」必要があります。
「仕事に穴をあけられないから」と、痛みをこらえながらパソコン作業や重い物を持つ作業を続けてこられたのではないでしょうか。
安静にできれば一番良いと分かっていても、それができないからこそ悩まれているのだと思います。
これまであなたの肘の痛みが良くならなかったのは、決してあなたのせいではありません。
ただ、今のあなたの生活スタイルに合った「正しいアプローチ」に出会えていなかっただけなのです。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
「炎症」ではなく「退行変性」

最新のスポーツ医学において、テニス肘の常識は大きく変わっています。
例えば、2013年にCoombesらが報告した研究では、「ステロイド注射は短期的には痛みを抑えるものの、1年後の再発率がプラセボ(偽薬)よりも著しく高くなる(54% vs 12%)」ことが示されています。
また、テニス肘は「炎症」ではなく、使いすぎによって腱のコラーゲン線維が乱れた「退行変性」であることが分かっています。そのため、ただ休ませるだけでは組織は強くならず、仕事に復帰すればすぐに痛みが再発してしまうのです。
当院では、最新の医学的エビデンスに基づき、働きながらでも着実に改善へ向かうための専門的なアプローチを提供します。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院のテニス肘(外側上顆炎)に対する専門アプローチ
長年、テニス肘は「炎症」だと信じられてきましたが、近年の組織学的研究により、その実態は炎症ではなく「腱の変性」であることが証明されています。つまり、湿布や安静で炎症を抑えるだけでは、もろくなった腱組織は修復されません。
当院では、この「腱の変性」と「神経の過敏化」に直接介入する、エビデンスに基づいた3つのアプローチを行います。
01 ボロボロになった腱を強く再構築する
「HSR(Heavy Slow Resistance)トレーニング」

従来の処置との違い:
「痛いから極力動かさないように」と指導されることが多いですが、安静だけでは弱った腱は元の強さを取り戻せません。
テニス肘の根本改善には、乱れた腱の組織を新しく作り直す(リモデリング)プロセスが不可欠です。
当院では、Couppéら(2015年)の研究など最新の医学論文で推奨されている「HSRトレーニング」を導入しています。
これは、ゆっくりとした動作で腱に重い負荷をかける介入メソッドです。適切な負荷管理のもとで科学的に腱を強くし、日々の仕事の負担に耐えられる状態を作ります。
02 関節のズレを修正し、動かしながら痛みを改善する徒手療法
「MWM(Mobilisation with Movement)」

従来の処置との違い:
一般的な整骨院では、痛い部分をマッサージしたり、電気を当てたりする処置が主流です。しかし、これだけでは関節の機能的な問題は解決しません。
テニス肘の方は、肘や手首の関節に微細な引っかかりやズレが生じていることが多くあります。
当院では、Bissetら(2006年)の研究でも長期的な有効性が実証されている「MWM」という徒手療法を用います。
関節の正しい軌道を徒手で誘導しながら、患者様ご自身に手首を動かしていただくことで、痛みを伴わずに即時的な関節機能の正常化を図ります。
03 見逃されがちな「神経の過敏性」を正常化する
「神経モビライゼーション(Neurodynamics)」

従来の処置との違い:
筋肉や腱ばかりに注目が集まり、長引く痛みの原因が「神経」にあることを見逃されているケースが非常に多く見受けられます。
Coombesら(2009年)の統合モデルや近年のシステマティックレビューでも指摘されている通り、難治性のテニス肘では、肘を通る「橈骨神経(とうこつしんけい)」が周囲の組織と癒着し、機械的なストレスに対して過敏になっていることが報告されています。
当院では、詳細な神経系の評価を行い、神経の滑走性を優しく改善する「神経モビライゼーション」を実施します。
これにより、筋肉へのアプローチだけでは取りきれなかった深く鋭い痛みを根本から緩和へ導きます。

【まずは、あなたの肘の本当の状態を「評価」させてください】
テニス肘の改善は、詳細な病態評価と、現在の腱の強さに合わせた適切な負荷設定から始まります。
当院では、自費診療だからこそ可能な「徹底したカウンセリングと全身の機能評価」に十分な時間をかけています。
「自分の症状でも本当に良くなるのだろうか?」
そんな不安をお持ちの方のために、初回限定の特別なご案内をご用意いたしました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で 初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
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ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




休めないあなたの日常を守りながら、
共に根本改善を目指します
はじめまして。
こやま整骨院 院長の小山晴樹です。
私はこれまで12年間、整形外科クリニックのリハビリテーション科で、数多くの患者様と向き合ってきました。
その中で、テニス肘に悩む働き盛りの方々が「仕事があるから休めない」「注射でごまかしながらやり過ごしているけれど、限界が近い」と、切実な思いを抱えられている姿を何度も目の当たりにしてきました。
保険診療の枠組みの中では、お一人にかけられる時間が限られており、根本的な動作の修正や、段階的なトレーニングまで徹底して伴走することが難しいというジレンマがありました。
私が長野市南長池で自費診療の整骨院を開業したのは、そうした「休めない事情」を抱える方に、1対1の完全マンツーマンで、質の高い時間と専門的な評価・施術を提供するためです。
痛みを抱えながらの毎日の業務は、本当に辛いものです。
当院では、あなたの生活スタイルや仕事の動作を詳しくお聞きし、「どうすれば働きながら負担を減らせるか」「どの段階でどのような負荷をかけていくべきか」を一緒に考え、計画を立てていきます。

いつでも予約可能な、24時間WEB予約。
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テニス肘(外側上顆炎)の専門的な知識と当院の考え方
01 疫学:テニスをしていないのに「テニス肘」になる理由
名前に「テニス」と付きますが、実際にテニス愛好家が占める割合はごくわずかです。
実際には、30〜50代のデスクワーカー(長時間のタイピングやマウス操作)、重い物を運ぶ職業、料理人、美容師など、手首や指を反らす動作を反復する方に多く発症します。

02 原因:炎症ではなく「腱の退行変性」
一般的には「使いすぎによる炎症」と説明されがちですが、慢性化したテニス肘の組織を顕微鏡で見ると、炎症細胞はほとんど存在しません。
代わりに、コラーゲン線維が乱れ、異常な微小血管(モヤモヤ血管)と神経が増殖した「退行変性(Tendinopathy)」が起きています。
これが、安静や抗炎症薬だけでは根本解決しない最大の理由です。

03 症状:一般的に誤解されやすいポイント
「手首を反らすと肘の外側が痛い」
「雑巾を絞る動作や、ドアノブを回す動作で激痛が走る」
といった症状が特徴です。
ここで重要なのは、「痛いからといって全く動かさない方が良い」というのは誤りであるということです。
過度な安静は腱の強度をさらに低下させ、復帰時の再発リスクを高めてしまいます。

04 一般的な治療の限界
医療機関では、湿布、サポーター、ステロイド注射などが選択されます。
ステロイド注射は劇的な鎮痛効果をもたらす一方で、腱の細胞の働きを抑制し、組織を脆くしてしまう副作用が報告されています。
そのため、複数回繰り返すことは推奨されておらず、長期的な視点でのリハビリテーションが必須となります。

05 当院の施術 :全身の連動性(キネティックチェーン)の修正
当院では、肘局所へのアプローチ(HSRトレーニング、MWM、神経モビライゼーション)に加え、「なぜ肘に過剰な負担がかかったのか」という根本原因を追求します。
多くの場合、肩甲骨の不安定性や体幹の機能低下があり、その代償として手首や肘を過剰に使ってしまっています。整形外科で培った動作分析により、全身の運動連鎖(キネティックチェーン)を整え、肘に負担のかからない身体の使い方を習得していただきます。

参考文献一覧
1)Coombes BK, Bisset L, Vicenzino B. Efficacy and safety of corticosteroid injections and other injections for management of tendinopathy: a systematic review of randomised controlled trials. Lancet. 2010;376(9754):1751-1767.
2)Bisset L, Beller E, Jull G, Brooks P, Darnell R, Vicenzino B. Mobilisation with movement and exercise, corticosteroid injection, or wait and see for tennis elbow: randomised trial. BMJ. 2006;333(7575):939.
3)Couppé C, Svensson RB, Silbernagel KG, Langberg H, Magnusson SP. Eccentric or Concentric Exercises for the Treatment of Tendinopathies? J Orthop Sports Phys Ther. 2015;45(11):853-863.
4)Coombes BK, Bisset L, Vicenzino B. A new integrative model of lateral epicondylalgia. Br J Sports Med. 2009;43(4):252-258.
5)Arumugam V, Selvam S, MacDermid JC. Radial nerve mobilization reduces lateral elbow pain and provides short-term relief in computer users. Open Orthop J. 2014;8:368-371.
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
テニス肘に関するよくある質問
“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。
お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。








