
施術実績のべ4万人以上
野球肩
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行う野球肩施術
長野市南長池の「こやま整骨院」では、整形外科での12年の臨床経験に加え、プロ野球選手やオリンピック候補選手のリハビリを担当し、現在もプロスポーツチームのメディカルスタッフを務める院長が、ジュニアアスリートの「投球時の肩の痛み」に対し、医学的根拠に基づいた専門施術を提供します。
特に小・中学生の野球肩(リトルリーガーズショルダー)は、単なる筋肉痛ではなく、成長軟骨の損傷を伴うデリケートな疾患です。
当院では、プロの現場と同じ基準の評価と最新のエコー技術を用い、未来ある選手の肩を守りながら、最短での復帰をプロデュースします。
01 超音波エコーによる「骨端線」の精密観察と可視化

野球肩の評価において、当院では日本整形外科超音波学会等で研究発表を行ってきた院長が、超音波エコーによる観察を徹底しています。 学童期の野球肩の主病態である「上腕骨近位骨端線離開」では、エコーを用いることで、骨端線(成長軟骨)のわずかな開きや不整をリアルタイムで確認可能です。レントゲンでは判断の難しい軟部組織の炎症や、高校生以上に多い腱板炎、上腕二頭筋腱炎の状態も可視化し、客観的なデータに基づいた施術プランを策定します。
02 投球メカニズムを補正する「キネティック・チェーン」への介入

肩の痛みは、肩そのものよりも、下半身や体幹の「エネルギー伝達(キネティック・チェーン)」の破綻が原因であることが多々あります。
当院では、プロ選手のサポートで培った動作解析技術を用い、股関節の柔軟性不足や体幹の安定性低下を特定。肩への過剰なストレスを物理的に軽減させる全身調整を行います。これにより、痛みの緩和だけでなく、復帰後の球速向上やコントロール改善といったパフォーマンスアップも同時に図ります。
03 競技現場に即した「復帰プログラム」の作成
「痛いから投球禁止」という指示だけでは、選手や保護者の不安 は解消されません。
当院では、プロチームのメディカル基準に基づき、現在の組織の修復段階に合わせた具体的な投球プログラム(距離、球数、強度)を作成します。 リトルリーガーズショルダーから、高校生以降の関節唇損傷や腱板の問題まで、各カテゴリーの特性を理解した専門家が、大会スケジュールを考慮した最適な復帰ロードマップを提示します。


【野球肩でお悩みのあなたへ】
まずは当院の「評価」と「根本施術」を体感してください
「全力で腕を振るのが怖い……」その不安を、確かな技術で解消しませんか?
ボールを放す瞬間に走る鋭い痛み、遠投した後のズキズキとした重だるさ。野球肩は放置して無理を続けると、将来的に手術が必要なほどの損傷を招く恐れがあります。病院で「異常なし」と言われても痛みがあるのは、投球動作の中で肩に過剰なストレスがかかり続けている証拠です。
整形外科勤務12年の院長が、エコー評価と動作分析によって「なぜあなたの肩に負担が集中しているのか」を科学的に特定します。早期復帰と球速アップを同時に目指す専門プログラムを、まずは初回トライアルで体感してください。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で初 めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




『休んだら居場所がなくなる』
その不安を抱えたまま、痛みに耐えて
マウンドに立ち続けていませんか?
こんにちは。こやま整骨院 院長の小山晴樹です。
私はこれまで整形外科での12年間、そしてアスリートのサポート現場で、数えきれないほどの「肩」の悩みに向き合ってきました。野球肩に悩む選手の多くは、痛みを隠して投げ続け、フォームを崩し、結果的に肘や腰まで痛めてしまうという悪循環に陥っています。
肩は身体の中で最も可動域が広い関節ですが、その分非常に繊細です。肩が痛いからといって、肩だけをマッサージしても解決にはなりません。実は、股関節の硬さや胸郭(胸の周り)の動きの悪さが、結果として「肩に無理をさせている」ことがほとんどなのです。
当院では、医学的な知見に基づき、全身の連動性を高めるリハビリを行います。投球禁止と言われた期間も、それは「休む期間」ではなく、怪我をする前よりも強い身体を造るための「準備期間」です。
「またエースとしてマウンドに立ちたい」「全力でバックホームを投げたい」。その想いを、プロの現場で培った評価技術とリハビリプランで全力でバックアップします。

いつでも予約可能な、24時間WEB予約。
PC・スマホで簡単予約!
空き状況の確認も可能です。
Contact
ご予約はこちらから
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
野球肩はなぜ起こる?
病態のメカニズムと改善への道筋
野球肩は、年代によって痛みの原因となる組織が異なります。特に成長期の選手においては、大人とは異なる特有の注意点があります。
01 ジュニア期の代名詞「リトルリーガーズショルダー」
小・中学生の肩にある「骨端線(成長軟骨)」は、大人の骨に比べて強度が弱く、投球動作による繰り返しの「ねじれ」や「引っ張り」の力に非常に脆い組織です。 この成長軟骨が炎症を起こしたり、微細な離開(開き)を生じたりするのがリトルリーガーズショルダーです。放置して投げ続けると、将来の骨の成長に影響を及ぼす可能性があるため、エコーによる早期発見と適切な投球制限が極めて重要です。
02 高校生以上に多い「腱板炎・関節唇損傷・二頭筋腱炎」
骨が成熟した高校生以降では、肩を安定させるインナーマッスル(腱板)の炎症や、関節のクッションである関節唇(かんせつしん)の損傷、力こぶの筋肉の付着部(上腕二頭筋腱)のトラブルが増加します。 これらの病態に対しても、当院ではエコー評価と徒手検査を組み合わせ、どの組織が、どのフェーズ(テイクバック、加速期など)でストレスを受けているかを緻密に分析し、個別の機能改善プログラムを提供します。
03 なぜ「肩」が悲鳴を上げるのか?(下半身・体幹の関与)
投球動作は全身運動であり、肩はそのエネルギーの最終的な出口に過ぎません。
-
股関節の硬さ: 踏み込み脚の股関節が硬いと、上半身の回転を肩の力だけで補おうとし、肩関節内部の衝突(インピンジメント)を招きます。
-
胸郭・体幹の柔軟性不足:しなりが作れないため、肩の筋肉に過剰な牽引力がかかります。
当院では、これらの「隠れた原因」をプロのアスリートサポートで培った視点で見抜き、根本から解決します。

04 一般的なアプローチの役割と限界点
【整形外科(画像診断・投球禁止指示)】
◯役割・・・レントゲンやMRIで骨の開き具合や骨壊死の有無を確認し、医学的な診断を下す非常に重要なプロセスです。重症度を正しく把握することは、将来の選手生命を守るために欠かせません。
◯限界点・・・「投球禁止」の指示が出た際、病院では安静にすることに主眼が置かれ、投球ができない期間に「なぜ肘に負担がかかったのか」という根本的な原因を解決するプログラムまでは提供されないことが少なくありません。
➔ 医療機関での診断を尊重しつつ、当院ではエコーを用いてより詳細な軟部組織の状態を追跡します。単に休むだけでなく、投球禁止期間中に、肩や肘に負担をかけないための「下半身作り」や「理想的な投球フォームのための機能改善」を徹底し、復帰後の再発率を最小限に抑えます。
【一般的な整骨院・マッサージ店】
◯役割・・・肩周りの筋肉をほぐし、一時的な疲労回復を図ります。
◯限界点・・・成長期の野球肩に対して、原因を特定せずに肩をマッサージすることは、かえって病態を悪化させるリスクがあります。
➔ 当院では、エビデンスに基づいた「評価なき施術は行わない」という方針のもと、専門的な機能改善を優先します。
05 当院が提供する『選手生命を守る』3ステップ
エコー評価とプロ基準のリハビリで、確実な復帰を目指します。
【STEP1.精密可視化と消炎】
超音波エコーで骨端線や組織の状態を確認。微弱電流や徒手療法、テーピングを駆使し、早期に炎症を沈めます。
【STEP2.全身連動性の再構築】
肩の負担を10としたとき、それを下半身や体幹に分散し、3〜4まで軽減させるための機能訓練(股関節・胸郭の調整)を行います。
【STEP3.段階的投球プログラム】
プロの現場で行われる「シャドーピッチング→ネットスロー→距離限定のキャッチボール」といった、科学的な復帰ステップを徹底管理。自信を持ってマウンドへ戻れるようサポートします。
参考文献一覧
1)Bednar JR, et al. (1998) "Proximal humeral epiphyseolysis in a 13-year-old baseball pitcher." American Journal of Sports Medicine.
2)Albright JA, et al. (1978) "Epiphyseal plate injuries of the proximal humerus in young baseball players." The American Journal of Sports Medicine.
3Kibler WB, et al. (2013) "The role of scapular dyskinesis in cardiovascular and musculoskeletal injuries." British Journal of Sports Medicine.
4)日本整形外科超音波学会 "野球肩に対する超音波診断の有用性に関する知見
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
野球肩に関するよくある質問
“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。
お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。








