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肩の施術を行う院長の写真

施術実績のべ4万人以上

野球肩
根本原因を特定
痛みのない日常へ導きます!

こやま整骨院ロゴマーク

〒381-0024 長野県長野市南長池761-5

施術時間

10:00‐20:00

​月  火  水  木  金  土  日​​

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​★:水曜土曜 10:00‐18:00

​定休日:日曜・祝日

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

​当院が行う野球肩施術

――「休ませるだけ」を卒業し、投球パフォーマンスを科学する

当院では、肩の痛みだけを見るのではなく、投球という全身運動のメカニズムを解剖学的・運動学的な視点から紐解きます。整形外科での12年のキャリアとプロチームの帯同経験を凝縮した、以下の3つの柱で再発を防ぎます。

01 最新鋭エコーによる「骨端線・軟部組織」の精密モニタリング

肩の超音波評価を行っている様子の画像

学童期の肩痛において最優先すべきは、成長軟骨(骨端線)の状態把握です。

専門性: 当院では、上腕骨近位骨端線の離開(リトルリーグショルダー)や、インナーマッスルの炎症、関節包の肥厚をエコーでリアルタイムに可視化します。これにより、従来の「なんとなく痛いから休む」という曖昧な基準ではなく、「骨端線の肥厚や不整像の有無」といった客観的な医学データに基づき、投球強度の調整や運動休止の判断を適切に行います。

02 肩のストレスを激減させる「Scapular Dyskinesis」の修正

肩関節に対する施術風景の画像

肩の痛みを持つ選手の多くは、肩甲骨の動きが左右で不調和(スキャピュラー・ディスキネシス)を起こしています。

数値と根拠: 投球動作のコッキング期において、肩甲骨の後傾や外旋が不足すると、肩関節内部でのインピンジメント(挟み込み)が発生します。

当院では、整形外科的テスト(GIRD:後方関節包の柔軟性低下の評価など)を精密に行い、関節可動域(ROM)を評価。投球時の肩への物理的ストレスを最小化させるための、高度な手技と機能訓練を提供します。

03 「段階的投球プログラム(ITP)」とバイオメカニクスの再教育

「痛みがなくなった=復帰」ではありません。組織の修復速度と投球負荷を同期させる管理が必要です。

独自性: プロチームで行われる「Interval Throwing Program(ITP)」をジュニア選手向けにカスタマイズ。投球距離(10m〜)や球数を週単位でスケジュール化し、指導者や保護者の方と共有します。同時に、痛みの真因である「下半身からのエネルギー伝達効率」を改善するエクササイズを導入。休養期間中も、肩以外を鍛えることで「怪我をする前より速いボールを投げる」準備を整えます。

野球の投球を行っている様子の画像
悩む人々イメージ

【野球肩でお悩みのあなたへ】
まずは当院の「評価」と「根本施術」を体感してください

「全力で腕を振るのが怖い……」その不安を、確かな技術で解消しませんか?

ボールを放す瞬間に走る鋭い痛み、遠投した後のズキズキとした重だるさ。野球肩は放置して無理を続けると、将来的に手術が必要なほどの損傷を招く恐れがあります。病院で「異常なし」と言われても痛みがあるのは、投球動作の中で肩に過剰なストレスがかかり続けている証拠です。

整形外科勤務12年の院長が、エコー評価と動作分析によって「なぜあなたの肩に負担が集中しているのか」を科学的に特定します。早期復帰と球速アップを同時に目指す専門プログラムを、まずは初回トライアルで体感してください。

ハンドマッサージ

整体

​初回限定トライアル

60分

​8,000

​通常価格

​3,980

※初回限定トライアルは当院のご利用が初めての方に限ります。

※オプションを追加の場合は、別途料金が発生します。

※状況により予告なくキャンペーンを終了または内容を変更する場合があります。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

患者さんの声

​当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

通院したことにより症状が緩和し笑顔を見せる50代男性イメージ

50代 男性

分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます

通院したことにより症状が緩和され笑顔を見せる40代女性イメージ

40代 女性

帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。

通院したことにより症状が緩和され笑顔を見せる20代女性イメージ

20代 女性

数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

ご予約から施術までの流れ

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

院長から皆さまへ

こやま整骨院院長の施術風景
こやま整骨院院長の小山写真
腰施術風景
超音波評価風景

「将来ある選手が、

肩の痛みで夢を諦めないために。」

私はこれまで、整形外科の現場で12年間、プロ野球選手のケア経験もあります。そしてプロバレーボールチームのトレーナーとして、数多くの「オーバーヘッドスポーツ(腕を高く上げる競技)」の怪我と向き合ってきました。

学童期の肩の痛みは、成長期特有の繊細な問題を孕んでいます。病院で「異常なし、安静に」と言われても、投球動作そのものが改善されていなければ、再発は目に見えています。

また、一般的な整骨院での感覚的な施術では、根本的な解決は望めません。

「今、何が起きているのか」をエコーで可視化し、「なぜ痛むのか」を運動学的に解明する。 そして、痛みを乗り越えた先で、以前よりも鋭いボールが投げられるようになる。

 

長野市で最も専門的なリハビリを提供できる自負があります。お子様の「全力で投げたい」という想い、私に託してください。

こやま整骨院の待合室

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長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

病態解説:なぜ、お子さんの肩は
「投げるたびに」痛むのか?

「投げ始めはいいが、中盤から痛む」「遠投するとズキっとする」

――これらの症状は、肩からのSOS信号です。特に成長期のアスリートにとって、肩の痛みは単なる使いすぎではなく、一生に関わる骨の変形を招くリスクを含んでいます。長野市南長池のこやま整骨院では、整形外科勤務12年の知見に基づき、その痛みの裏に隠れた医学的メカニズムを解説します。

01 疫学:10〜15歳に頻発する「骨の脆弱性」と発症率

ジュニア世代の野球肩において最も警戒すべき「リトルリーグショルダー(上腕骨近位骨端線離開)」は、10歳から15歳のアスリートに集中します。

  • 統計データ: 成長期の野球選手の約20%〜30%が何らかの肩・肘の故障を経験するとされ、その背景には未熟な骨(成長軟骨)の存在があります。この時期の骨は成人に比べて強度が低く、投球時の強力な捻じれ(トルク)に対して非常に脆弱です。

02   原因:エネルギーの「渋滞」が生む、肩への過剰な負担

肩痛の真犯人は肩にないことがほとんどです。投球動作において、下半身で作られたエネルギーが体幹、胸郭を通り、最後に肩へ伝わります。

  • メカニズム: 股関節の硬さや胸椎の伸展不足(胸の張りが作れない状態)があると、エネルギーが途中で遮断され、不足分を肩の筋力だけで補おうとします。最新のスポーツ医学研究でも、「股関節の可動域制限がある選手は、そうでない選手に比べ、肩へのストレスが最大で20%以上増加する」という知見が示されています。

股関節から足首までの連動を表す画像

03 症状:見逃してはいけない重症化への3ステップ

Stage 1(初期): 投球後のだるさ。翌日には消える。

Stage 2(中期): 全力投球時の痛み、または投球直後の可動域制限。パフォーマンスが明らかに低下。

Stage 3(末期): 日常生活(着替えや重い物を持つ等)でも痛みが生じ、骨端線の拡大や関節唇の損傷が進行している可能性が高い。 

※当院では、エコー評価と複数の徒手検査(Neerテスト、Hawkinsテスト等)を組み合わせ、現在のステージを厳密に特定します。

04 一般的治療(整形外科・他院)の役割と限界

整形外科は「診断」のプロです。レントゲンで骨端線の離開を確認し、炎症を抑えるために「1ヶ月の投球禁止」を指示します。しかし、「なぜその選手の骨端線に負担が集中したのか」という動作の欠陥まで修正してくれるケースは稀です。また、一般的な整骨院では電気を当てて肩を揉むだけになりがちですが、これでは投球フォームという根本原因は一切変わりません。

05 当院の施術:医学に基づいた「再発させない」リハビリ

こやま整骨院の解決策は、安静と強化の「ハイブリッドアプローチ」です。

【1.精密評価】

肩関節の「後方タイトネス(硬さ)」をミリ単位で解消し、インピンジメントを消失させます。

【2.キネティック・チェーンの最適化】

股関節の回旋能力と腹圧の安定性を高め、肩を使わなくても「全身で投げる」感覚を脳と体に覚え込ませます。

【3.エビデンスベースの管理】

最新の海外論文等で有効性が示されているリハビリテーションプロトコルを適用し、科学的なプロセスでマウンド復帰をサポートします。

参考文献一覧

1)Wilk, K. E., et al. (2011). "The Recognition and Treatment of Superior Labral (SLAP) Lesions in the Overhead Athlete." International Journal of Sports Physical Therapy.

2)Caine, D., et al. (2006). "Epidemiology of Injury in Child and Adolescent Sports." Medicine and Sport Science.

​3)Burkhart, S. S., et al. (2003). "The Disabled Thrower's Shoulder: Spectrum of Pathology Part I: Pathoanatomy and Biomechanics." Arthroscopy: The Journal of Arthroscopic & Related Surgery.

​4)Mucha, M. D., et al. (2017). "Kinetic chain and its relationship to shoulder injuries in overhead athletes." Journal of Athletic Training.

長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】

野球肩に関するよくある質問

“身体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。

お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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