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野球肩

目次

 ​▽ 野球肩とは?

 ▽ 野球肩の症状

 ▽ 野球肩の原因

 ▽ 野球肩の治療法

野球肩とは?

野球肩とは、野球のプレーによって生じる肩関節の障害全般をいいます。

以下のような疾患が含まれます。

・リトルリーガーズショルダー

・SLAP損傷(スラップ損傷)

・腱板不全断裂

・ベネット損傷

​このページでは野球肩の代表であるリトルリーガーズショルダーについて紹介します。

野球肩の症状

​☑ 投球時の肩関節痛

野球の投球動作に多い野球肩

野球肩の原因

成長期にある子どもの骨には、「骨端線(こったんせん)」と呼ばれる力学的にきわめてよわいところがあります。

悪い投球フォームによって、肩にねじれの力が繰り返し加わることで痛みを発症します。

野球肩の治療法

基本的には予後のよい疾患であり、保存療法が有効です。

まず、患部の修復のために​約1ヶ月投球動作を休止します。

投球休止期間には、悪い投球フォームになっている原因を明らかにし改善を図ります。

投球動作には、肘関節だけではなく足から膝・股関節・体幹・肩と全身の運動連鎖が重要です。

柔軟性や筋力を丁寧に評価し根本改善を目指します。

エコー評価で患部の修復状態を確認し、また肩関節へのストレス検査で異常が認められなくなれば段階的に投球を再開します。

​こやま整骨院では、最新型のエコー評価機器を用いて患部を評価し、より最適な施術をご提供致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

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