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​肩こり・首こり

​肩こり?首こり?

首から肩にかけて頭を支える筋肉が数多く存在しています。

長時間のデスクワークや自動車の運転などで負担がかかるとその筋肉が固くなります。結果、周囲の血流が悪くなりじっとしているのに痛みを感じたり、時には頭痛やめまいなどを引き起こします。

医学的には「頚部」いわゆる「首」の症状ですが、一般的には、肩こり・首こりどちらの名称を用いても間違いではありません。

肩こり・首こりの症状

​☑ 首から肩にかけて疲労感や痛みがある

☑ 長時間のデスクワークや運転で症状が強くなる

☑ 起床時は良いが夕方になると症状が強い

​☑ ひどくなると頭痛やめまいを感じる

​☑ 首を動かすと痛い

デスクワークの肩こりで首肩を押さえる女性写真

肩こり・首こりの原因

健康な人であっても長時間のデスクワークや運転はつらいものですが、特に肩こりや首こりを感じやすい人は猫背の姿勢が影響していることが多いです。

猫背になることで、頭を支える筋肉には通常よりも大きな努力が必要になるため同じ作業をしていても猫背の人のほうが症状を生じやすい傾向にあります。

また、メガネやコンタクトレンズの度数があっていなかったり、歯のかみ合わせが悪かったりすることで猫背の姿勢を助長していることがあります。加えて高齢者で、特に女性では背骨自体がいつのまにか骨折(脊椎圧迫骨折)していることで、骨格が曲がってきてしまうことも影響していると考えられます。

肩こり・首こりの治療法

□保存療法

姿勢が悪くなっている原因に対してアプローチしていくのがメインです。

デスクワーク時の作業環境(椅子の高さやデスクとの距離)、同様に運転時の場合にはシートの高さやハンドルまでの距離などを調整するだけでも症状が軽減される場合もあります。

当院では、固くなった筋肉に対してマッサージやストレッチ、電気治療を行うことで良い姿勢が取れるように施術を行っていきます。よい姿勢を維持するためにはマッサージでほぐすだけではなく、運動によって身体を支える筋肉を強くしていくことが症状を軽減するためには有効とされていますので、自宅でも簡単にできるような運動をアドバイスさせて頂きます。​

首と肩の施術風景

□その他

痛みが強い場合には、整形外科で内服や湿布、注射療法などが必要な場合があります。

​簡単!肩こり体操①首ストレッチ

※必ずしも全員に効果を保証するものではありません。痛みのないようにお試しください。

​簡単!肩こり体操②首ストレッチ

※必ずしも全員に効果を保証するものではありません。痛みのないようにお試しください。