
施術実績のべ4万人以上
腰椎椎間板ヘルニア
根本原因を特定し
痛みのない日常へ導きます!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
当院が行う腰椎椎間板ヘルニア施術
長野市南長池の「こやま整骨院」では、整形外科にて12年の研鑽を積んだ柔道整復師である院長が、腰椎椎間板ヘルニアの根本改善を担当します。
「病院でヘルニアと診断され、手術しかないと言われた」「薬を飲んでもしびれが引かない」と不安の中にいる方に対し、当院では単なるマッサージや電気治療でごまかすような「その場しのぎの施術」は一切行いません。
近年の国際的なメタ分析では、腰椎椎間板ヘルニアの約66.6%は自然退縮(消失)するというデータが示されています。重要なのは、画像上の異常に一喜一憂することではなく、「なぜ今、神経が過敏に反応しているのか」を医学的評価に基づき特定することです。当院では以下の3つのプロセスを軸に、責任を持ってサポートいたします。
01 「画像=痛みの原因」という固定観念を払拭する

一般的な整形外科では、MRI画像でヘルニアが確認されると、それが痛みの絶対的な原因として扱われます。しかし、医学誌『Radiology』の報告では、腰痛のない健康な30代の約50%、50代の約80%に椎間板の変性が見られることが示されています。 画像上のヘルニアが「活動性(現在の痛みの原因)」を持っているのか、あるいは「過去の痕跡(無症状の変性)」なのかを、整形外科テストや神経学的検査によって厳密に評価し、不要な手術を回避する可能性を最大限に引き出します。
02 椎間板の「自然吸収」を促進させる環境作り

重症度の高いヘルニア(脱出型・遊離型)ほど、免疫細胞であるマクロファージによる貪食作用によって自然に吸収・消失しやすいことが証明されています。 この自然治癒を阻害しているのは、患部への「異常な力学的負荷」です。
当院では、腰椎だけに負担を強いている骨盤や股関節の運動連鎖を修正し、椎間板の内圧を物理的に減少させることで、お身体が本来持っている「ヘルニアを自ら治す力」を最大限にバックアップします。
03 納得感と変化を実感する「仮説と検証」のプロセス

痛みの原因を一つと決めつけず、常に「評価→施術→反応確認→修正」のサイクルを繰り返します。 化学的炎症を落ち着かせるための血流改善と、神経根の滑走性(動きやすさ)を取り戻す独自の徒手療法を組み合わせ、お一人おひとりの反応に合わせてアプローチを常に最適化します。この徹底したプロセスがあるからこそ、マニュアル通りの施術では届かない「根本原因」への介入が可能になります。

【ヘルニアによる痛み・しびれでお悩みのあなたへ】
まずは当院の「評価」と「根本施術」を体感してください
「本当にこのヘルニアが改善するのだろうか?」「手術をせずに済む方法はないのか?」 そう不安に思われている方のために、当院では初診時にお身体の徹底的な評価と施術を特別価格でご提供しています。
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整形外科勤務経験を持つ院長による、徹底した問診と医学的検査
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「なぜヘルニアになったのか」原因に合わせたオーダーメイド施術
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バキバキしないソフトな手技と、再発を防ぐためのセルフケア指導
まずはこの初回限定トライアルで、整形外科的な視点と整体の技術を融合させた「他院との違い」と、ご自身の身体が変わる可能性を実感してください。
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
患者さんの声
当院には、整骨院にかかるのが人生で初めての方から、整形外科や整骨院を何件も渡り歩いて藁をもすがる想いで来院される方など、様々な背景をもった方が来院されます。受診を検討している方は、「本当にここで任せていいのだろうか?」「自分に合っているのだろうか?」と本当に悩んでおられることと思います。そのような方に向けて、これまで通院されている方からの声を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

50代 男性
分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできます
ぎっくり腰をきっかけに通い始め、現在は肩から腕の痺れも診ていただいています。 「体のどこがどうなっているからこの症状がここにでている」「だからここをこうすると Aの部位が動き、Bの部位の改善に繋がる」「そのためにこの運動を勧める」など、理論的に、かつ論理的に不具合箇所の説明をしてくださるので、分かりやすく、納得して、安心して施術をおまかせできますし、自分でやるリハビリにも熱が入ります。

40代 女性
帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。
腰痛の改善がなかなかされなかったのでこちらにお世話になりました。 整形外科では痛み止めのみ、整骨院ではビリビリ電気とマッサージでしたが痛みの芯みたいなのが消えませんでした。 こちらではカウンセリングで歩き方や姿勢、身体の左右差など細かくみていただき、その上で家でのストレッチや注意ポイントなど教えていただきました。 帰るときには痛みの芯が緩和され、数日間泣くほど辛かった痛みがウソのようでした。 今では家事も仕事も普通にできてます! 私には神でした!

20代 女性
数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。
腰のヘルニアが悪化してしまい、こやま整骨院へ行きました。 最初は歩くのも辛くてやっとな状態だったんですが、通い出してから良くなっていき数ヶ月できなかったゴルフも復活できるようになりました。 先生の知識量もものすごく豊富で、痛い理由はなぜか?どういう動作の時に痛くなるのか?痛い原因を作っているのは違うところが影響しているのかも?と、1つの痛みに対して真剣に向き合ってくださり原因を突き止めてくれます。 毎回施術後に異なるトレーニング・ストレッチのメニューを教えてもらえるのですが、LINEを使ってその日教えていただいたメニューをまとめて送ってくださるので忘れることも無くとても助かってます! 再発予防のためにも、ゴルフのパフォーマンス向上のためにもこれからも通おうと思います!
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
ご予約から施術までの流れ
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
院長から皆さまへ




「もう手術しかない」
「このしびれとは一生付き合うしかない」
と、一人で抱え込んでいませんか?
私はこれまで12年間、整形外科という医療の最前線で、腰椎椎間板ヘルニアに苦しむ数多くの患者様と向き合ってきました。そこで目の当たりにしたのは、MRI画像の結果に深く傷つき、大好きな趣味や仕事、当たり前の日常生活を諦めてしまった方々の姿です。
しかし、私が臨床現場で確信した事実は、画像上の「ヘルニアの突出」が必ずしも「治らない痛み」とイコールではないということです。
「画像」ではなく「身体」を診るということ
現代の医学研究では、画像診断でヘルニアが確認されても、適切な保存療法によって症状が消失する例が数多く報告されています。重要なのは、画像に映る「結果」を取り除くことだけではなく、なぜその部位に負担が集中し、炎症が引かないのかという「原因」を解明することです。
「手術を勧められたけれど、できればメスは入れたくない」 「家族に心配をかけたくない、早く元の生活に戻りたい」
そんな切実な思いを抱えているあなたに、私は本気で応えます。当院では、医学的エビデンスに基づいた徹底的な「評価」を行い、あなたに今最も必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。
痛みで顔をしかめる毎日から、笑顔で歩ける未来へ。整形外科で培った知識と経験のすべてを注ぎ込み、あなたの勇気ある一歩を、私が責任を持って全力でサポートいたします。

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腰椎椎間板ヘルニアの病態解説と
治療の現状
腰椎椎間板ヘルニアは、単に「骨のクッションが潰れた」という物理的な現象だけでは説明がつきません。
なぜ激しい痛みが出るのか、そして既存の治療で限界を感じる理由は何なのか。最新の知見に基づき解説します。
01 椎間板の構造と「脱出」の真実
腰椎の間でクッションの役割を果たす椎間板は、ゼリー状の「髄核」と、それを保護する層状の「線維輪」で構成されています。加齢や過度な力学的負荷により線維輪に亀裂が生じ、内部の髄核が脊柱管内へ飛び出した状態がヘルニアです。
しかし、最新の疫学調査では「無症状の人の約半数以上にヘルニアが見られる」というデータがあり、飛び出していること自体が必ずしも痛みの主因ではありません。重要なのは、その脱出部が神経に対して「生化学的に悪影響を与えているか」という点です。

02 激痛の正体:化学的神経根炎
神経が単に押されている(物理的圧迫)だけでは、実は強い痛みは生じにくいことが生理学的に判明しています。 髄核が線維輪の外へ出ると、身体の免疫システムはそれを「異物」と認識し、攻撃を開始します。この過程で放出されるサイトカイン(IL-6、TNF-αなど)という発痛物質が神経の根元を激しく刺激します。これがヘルニア特有の刺すような痛みや炎症の正体です。

03 しびれが取れない要因:神経根の虚血(酸素欠乏)

炎症が長引くと、神経周囲の微細な血管が収縮し、神経への血流が阻害されます。これを「虚血状態」と呼びます。 神 経は酸素と栄養が不足すると過敏な電気信号を発し、これが「長く歩くと脚が痛む(間欠性跛行)」や「慢性的なしびれ」を引き起こします。
根本改善には、炎症の沈静化だけでなく、組織の血流(循環)を回復させる介入が不可欠となります。
04 一般的な治療の役割とその限界
現在、医療現場で行われている各治療には、それぞれ重要な役割があります。
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整形外科(薬物療法・ブロック注射): 急性の激しい炎症を鎮めるために非常に有効であり、欠かせない医療です。ただし、これらは「消炎(結果への対処)」であり、椎間板に負担をかけ続けている「姿勢や動作の癖」といった「力学的な原因」までは修正しないため、薬の効果が切れた際の再発という課題があります。
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一般的なマッサージ・電気治療: 表面の筋肉を緩め、一時的な血流改善を促すリラクゼーション効果があります。しかし、ヘルニアの本態である深部の神経根への物理的環境(滑走性や内圧)を変化させるには至りにくく、重症例では十分な変化が得られないことがあります。
05 当院が提供する「保存療法の最適化」
当院では、整形外科での診断を尊重しつつ、その一歩先を目指します。 股関節や胸椎の可動域を拡大し、腰椎にかかる「剪断力(ずれる力)」を分散させることで、神経根の炎症を沈静化させ、吸収されやすい環境を徒手療法によって構築します。これが、エビデンスに基づいた「保存療法の最適化」という当院独自のアプローチです。

参考文献一覧
1)Brinjikji W, et al. (2015) "Systematic literature review of imaging features of spinal degeneration in asymptomatic populations." AJNR Am J Neuroradiol.
2)Zhong M, et al. (2017) "Incidence of Spontaneous Resorption of Lumbar Disc Herniation: A Meta-Analysis." Pain Physician.
3)Saal JS, et al. (1990) "The role of inflammation in lumbar disc herniation." Spine.
4)Nachemson AL. (1981) "Disc pressure measurements." Spine.
長野県長野市の整骨院【こやま整骨院】
腰椎椎間板ヘルニアに関するよくある質問
“身 体全体から診る”ことで、そもそも「なぜ痛みやしびれになったのか?」その原因を考え、再発をくりかえさない根本的な施術をご提案します。整形外科勤務12年、のべ4万人以上の施術実績から、ソフトな徒手療法をメインに、運動療法、電気治療、テーピング、インソール、鍼灸などをお身体の状態に合わせて包括的にアプローチします。お身体でのお困りごとお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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