腰痛と職業の関係

この度は、長野市こやま整骨院・整体院の記事をご覧頂きありがとうございます。


今回は腰痛と職業の関係を記載していきます。


要介護者の介助を行う医療従事者イメージ写真


まず、腰痛発症の危険因子として「身体的負荷の大きい重労働」が挙げられており、日本国内の疫学調査では、運輸71~74%、清掃69%、看護46~65%、介護63%などと報告されています。



また、腰痛と職業に関する研究では、農業従事や看護師の患者介助作業との関連を認めたとしています。

さらに、重量物の重さと持ちあげの頻度は有意に腰痛発症を増加させたとしています。



腰痛と心理社会的側面には関係性があります


そして腰痛はその人の置かれている心理的状況や社会的状況に影響を受けるとされているのですが、将来の腰痛発症の因子として「仕事に対する満足度」「仕事の単調さ」「仕事の人間関係」「仕事量の多さ」「精神的ストレス」などが挙げられています。


(引用:腰痛診療ガイドライン2019)





とはいえ、仕事柄負担がかかっているのはわかっていても仕事は簡単に休めるものではないですよね。。

そんなときのために、我々専門家が一人ひとりに合わせた施術や運動療法、職場の作業環境の調整についてアドバイスを行うことで痛みのない生活をお手伝いしております。

是非、手に負えない症状でお困りの方は是非お気軽にご相談頂くと良いと思います。


長野県長野市南長池761-5

こやま整骨院・整体院



〈このような方におすすめの治療院です〉

・整形外科でお薬だけ出されて治らない方

・整骨院で電気治療しか受けていない方

・マッサージや整体で一時的によくなるも、症状を繰り返している方

・3時間待ちの5分診察で満足出来ていない方


などなど

お身体の不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください




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