肩こり・頭痛と眼精疲労の関係性

更新日:10月29日

頭痛は様々な原因で発症します。


中には脳卒中などの脳血管障害や腫瘍など命に関わる病気が隠れていることもありますが、これはほんのごく一部です。


一番多いのは「緊張型頭痛」と呼ばれるもので、平たくゆうと首肩コリなど筋肉の過緊張状態が続くことによって発症する頭痛です。


頭痛によりこめかみを押さえる女性写真


では、この緊張型頭痛と眼精疲労はどのように関連しているのでしょうか?



試してほしいのですが、後頭部の頭と首の境目に手を当てて、頭を動かさないように視線をできるだけ大きく上下に動かしてみてください。

視線を動かしたときに、手で触れた頭の付け根の筋肉が動くのを感じましたでしょうか?


これは、例えば上を向きたいときに眼球はもちろん上を向くのですが、合わせて首を上にむけて視線を上げやすいように眼球と首が共同して働いているからなんですね。



つまり、眼精疲労が起こると代わりに首がたくさん働くことになります。そうすることで筋肉が過緊張状態になり首肩こり・緊張型頭痛になるんですね。

逆もしかりで、PCやスマホ操作で首肩こりがあると首の動きが悪くなるので、眼球がたくさん働かなくてはいけないので目が疲れやすくなります。


このような関係性があるため、頭や頚部の筋肉をほぐしてあげることで頭の方にも十分に血流も周り、そして目がスッキリするんですね。



このような病気や症状を理解してアプローチすることで効果の高い施術が可能となります。

つらい肩こり・眼精疲労でお困りの方は一度専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか?



長野県長野市南長池761-5

こやま整骨院・整体院

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