痛み止めとの付き合い方

更新日:1月7日

この度は、長野市こやま整骨院のページをご覧頂きありがとうございます。


腰痛や首肩痛、スポーツ障害などで身体の痛みがあるときに整形外科にかかると、だいたいのケースで痛み止めの飲み薬や湿布が処方されることが多いと思います。

中には痛み止めの注射などを経験したこともあるのではないでしょうか?




関節痛、スポーツ障害に処方される痛み止め薬イメージ


このようなときに皆さんは痛み止めについてどのようなイメージを持っていますか?


「どうしても休めない仕事やスポーツがあり、痛みが引いて大変助かる」

「痛みは身体のサインだから、隠さないほうがいいと聞くけど…」

「痛み止めといっても治るわけではないんでしょ?」

「他にも薬を多く飲んでいるから、これ以上飲み薬を増やしたくない」

などなど。



痛み止めにもいろいろなタイプがあるので、一概には言えませんがそれぞれのイメージについて回答していく形で説明していきたいと思います。




サッカーを行なう男性写真

1.「どうしても休めない仕事やスポーツがあり、痛みが引いて大変助かる」

これはまさにお薬(西洋医学)の得意なところです。損傷した組織は治癒するのにどうしても時間を要します。それでも、休めない仕事やスポーツがあるときにはいいかもしれません。しかし、痛みを感じにくいことでかえって無理をかけてしまい、お薬の効果が切れたときには悪化している可能性も考えなくては行けません。デメリットも理解し服用することが良いと考えます。



膝関節痛のレントゲンイメージ


2.「痛みは身体のサインだから、隠さないほうがいいと聞くけど…」

これはまさにそうなんです。

身体からこれ以上刺激を加えるとさらに悪化するよ、というサインですからこのサインをしっかりと受け止めることもメリットがあります。

しかし、痛みというのはそれだけでストレスですし、我慢しながら過ごすことはかえって身体の修復を遅らせる可能性もあります。

この仕事やスポーツなどを行なうと患部にストレスになるだろう、と理解した上で痛みをお薬で抑えることは良いのかもしれません。



関節痛、スポーツ障害に対する痛み止めイメージ写真


3.「痛み止めといっても治るわけではないんでしょ?」

痛みのタイプやお薬の成分によります。

痛みの元となっている炎症を抑える成分が入ったお薬であれば、それ自体が早く痛みを抑えてくれます。

とはいえ、炎症が治まっただけで、同じような身体の使い方をしていると同じような痛みをくり返してしまう可能性があります。

お薬だけではなくリハビリを同時に行なうことでより効果が高まると考えます。



様々な飲み薬写真


4.「他にも薬を多く飲んでいるから、これ以上飲み薬を増やしたくない」

この気持ちはすごいわかります。

また、お薬の組み合わせによっては確かに副作用が出やすくなることもあるので飲み合わせには注意が必要です。いろいろな医療機関からお薬をもらっている方は、お薬手帳をしっかりと作成し、薬剤師さんに管理してもらうと良いでしょう。

2と同様で飲み薬を服用せず痛みを我慢していることはデメリットもあるので、飲むことと飲まないことのメリット・デメリット両方を考慮し決定してくことが望ましいです。






・お薬や湿布、電気治療や画一的なマッサージで一時的にいいけれど症状を繰り返してしまう。

・専門的なリハビリを受けてみたい。

・できるだけ手術せずに症状を緩和させる方法を試してみたい。


以上のような方は長野市こやま整骨院・整体院がお力になれるかもしれません。

どうぞお気軽にご相談ください。


 

長野県長野市南長池761-5

こやま整骨院・整体院



〈このような方におすすめの治療院です〉

・整形外科でお薬だけ出されて治らない方

・整骨院で電気治療しか受けていない方

・マッサージや整体で一時的によくなるも、症状を繰り返している方

・3時間待ちの5分診察で満足出来ていない方


などなど

お身体の不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください








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