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シンスプリント

シンスプリントとは?

スネの中央から遠位1/3にかけて運動時に痛みが生じる疾患です。

ある研究結果によると長距離ランナー2,000人のうち、最も頻度の高い下肢障害がシンスプリントであったと報告されています。​

​同じようにスネの痛みを出す病態として、脛骨疲労骨折や慢性コンパートメント症候群などが挙げられます。

シンスプリントの症状

​☑ 運動時のスネの痛み

☑ スネを押した時の痛みに左右差がある

☑ 悪化すると日常生活でも痛みを感じる​​

長距離ランナーに多く発症するシンスプリント。長距離ランナー写真

シンスプリントの原因

シンスプリントの病態には不明な点が多いとされてます。

 

ヒラメ筋と呼ばれるふくらはぎの筋肉付着部での炎症という説や、長趾屈筋の牽引や摩擦という説、衝撃吸収能力の相対的低下による脛骨(スネの骨)への過負荷という病態が提唱されています。​

シンスプリントの治療法

□保存療法

過剰な牽引ストレスをかけている固くなった筋肉の柔軟性を改善するためにマッサージやストレッチが有効です。また、筋肉が固くなってしまう原因として、ランニングフォームの修正を見つけてアプローチすることが重要です。

柔軟性が改善されて関節が正常に動くようになったあとには、その正しい状態を維持するためのトレーニングを実施します。

その他のアプローチとしてはテーピング療法やインソール療法などがあります。

こやま整骨院では初診時や経過評価時にエコー評価を用いて筋肉や骨膜の状態を詳細に観察し、状態に合わせた施術を行います。

同じスネの痛みであっても、近隣整形外科にて精査が必要な場合もあります。その場合には、責任を持ってフォローさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

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